e.home style Vol.13

郡山市S様邸(ご夫婦+お子様2人)

30帖を超える大空間が気持ちいい家

自然素材にこだわったe.homeの家づくりに共感して


南側から見たリビング。右奥に見えるのはダイニング。
写真の左側には壁に装飾タイルをあしらったテレビスペースがある。
こちらの意向を100%汲み取った的確な提案力と緻密な設計力を評価

こだわりの素焼きタイルを施した高級感のある外観が印象的なS様邸。お子様がアレルギー体質だったこともあり、水発泡の断熱材アイシネンや火山灰シラスの塗り壁、自然塗料、木の家へのこだわりなど、e.homeが提唱する家づくりに共感。
「一緒にプランを練る中で、一番感心したのは提案力の高さ。映画鑑賞が趣味と伝えたら、60インチのテレビとスピーカー、それに対するソファの距離まで計算してリビングを設計してくれたり。素人では想像しにくい蓄暖や照明の数・配置にしても、プロの目で的確にアドバイスしてくれたり。担当の方がこちらの意向を汲み取ってプランを練ってくれたので、後悔する所のない家になりました」
30帖を優に超えるLDKは、格子の仕切り壁を設けることで構造的な強度を保ちつつ、開放感と目隠し効果を演出。併せて梁現し天井を採用したことで、上にも横にも広がりのある気持ちのいい大空間に。
「部屋の雰囲気や用途に合わせて建具や収納家具、アイアンなどをオーダーできたのも良かった。中でもおすすめは、装飾アイアンを2枚の板ガラスで挟んだ木製ドア。職人さんは大変だったと思うけど、お陰で個性的で高級感のあるリビングドアになりました」


1階の北側に設けた天窓のある和室。
床の間には関節照明を。

造り付けのテレビ台。

手前がダイニング、奥がキッチン。
左下に少し見えるのが蓄熱式電気暖房器。

郡山市S様邸DATA

●土地面積/107.86坪(356.55m2
●延床面積/91.12坪(301.83m2
●1F床面積/174.31m2
●2F床面積/127.52m2

屋根:国産陶器瓦スーパートライ110平板銀鱗
外壁:W-121(ホワイト)ステロゴテ仕上げ
タイル:玄関上部・バルコニー リクシルエクセンシア 南・東・西 リクシル千陶彩
サッシ:オール樹脂サッシ(オータムブラウン)

1F

階段を中心にしたサーキットプランを採用。家事動線や生活動線に配慮した造りに。キッチン前にはお子様の勉強机にもなるカウンターを配置

2F

広い階段ホールは造らず、そのぶん寝室にW.I.Cを2つ設けることでスペースを有効活用。書斎と寝室の間にW.I.Cを挟む工夫も。

白河市S様邸(ご夫婦+お子様2人)

ご夫妻のアイディアとセンス、工夫が詰まった家

2階にスキップフロアを設けることで天井高のある開放的なリビングに


2間続きの和室側から見たリビング。
梁現しにプラスしてスキップフロアのぶんだけ高くなっているので開放感も十分。
担当の方の親身な対応に感謝!お陰様で希望通りの満足できる家に

無垢材をふんだんに使った本物の木の家を希望したS様。「他社も見たのですか、希望する木の家を造るには予算が合わなくて。それで最後に訪ねたのがe.homeさん。そしたら無垢材や自然素材にこだわった希望通りの家で。予算的にも工夫次第でクリアできると思ったので決めました。それに担当の方か親身に対応してくれて。出来る、出来ないをはっきり言ってくれる姿勢も逆に信頼できたし、30回位プランの練り直しをしたのに最後まで付き合ってくれて。建てる側としては、だんだん欲が出てくるんですね。その度に事務所に行って手直しをしてもらったり。かなり迷惑だったと思うのですが、お陰様で心から満足できる家になりました」

目の前に広がる絶好のロケーションを生かした眺めのいい家に大満足

玄関を入ると小上がりの和室からLDKへと続く伸びやかな空間が迎えてくれるS様邸。勉強や趣味部屋にもなる茶の間代わりの小上がりには、段差を利用して引き出し収納を付ける工夫も。
「工夫と言えぱ、2階ホールの一部をスキップフロアにすることで、リビングの天丼がそのぶん高くなるようにしました。この天井高があれば吹き抜けを造らなくても十分、開放感が味わえます」
一方、スキップフロアにもメリットが。「床に座った状態で目の前を流れる谷津田川やその先に広がる里山の風景が眺められるのがいい。しかも、段差部分に通風用の隙間を設けたので、夏は冷房なしでも快適に過ごせ、冬は暖かい空気が循環する家になりました」


玄関側から見た小上がりの和室とLDK。小上がりは引き戸を閉めれば個室にも。

2階のスキップフロア。段差部分には通風用の隙間を開けて風通しよく。左端に見えるのは子ども部屋。

スキップフロアから見た眺め。雨の日は物干し場にも。

白河市S様邸DATA

●土地面積/136.04坪(449.7m2
●延床面積/52.00坪(174.24m2
●1F床面積/99.37m2
●2F床面積/72.87m2

屋根:国産陶器瓦(ランダムブラウン)
外壁:W-121
サッシ:オール樹脂サッシ(ピュアホワイト)

1F

玄関から小上がり、食品庫へと続く動線は便利。北側のキッチンには天窓が、2間続きの和室にはお母様のために足を下ろせる掘炬燵を設置。

2F

布団派のご夫婦。寝室はゆったり寛げる和室に。子ども部屋にはあえて仕切りを設けず、お子様たちが巣立ってからも使えるシンプルな造りに。

二本松市Y様邸(ご夫婦+お子様2人)

大開口の吹き抜けと薪ストーブを配した家

使い勝手の良さと無駄のない設計力の高さはe.homeならでは


2階の階段ホールから見下ろしたリビング。
玄関からリビングに通じるドアを階段下に配し、スペースを有効利用。
素材やデザインを1つ1つ選んでいく過程も手作り感があって楽しかった

e.homeのホームページを見て、天然無垢材や火山灰シラスの塗り壁、世界最高水準の断熱材アイシネンを使った自然素材の家づくりに共感したというY様。
「基礎の高さか50cmと高いことや、メンテナンスフリーの素材にこだわっている点も気に入りました。それに建具や家具をオーダーメードできたり、照明やタイル、ドアの取っ手に至るまで自分たちの好みや用途に合わせて選べるのがいい、あらゆる選択肢の中から1つ1つ選んでいくのは大変な作業ですが、その過程も手作り感があって楽しかったです。それから例え無理難題をお願いしても、こう工夫すれば出来るかも、といつも前向きに対応してくれた。施主のためにベストを尽くす、本当にいい会社だと思いました」

脱ぐ・干す・しまうが一カ所で出来るランドリールームはおすすめ

南北に長い敷地のY様邸。家の奥まで光が届くよう、部屋取は少なくても吹き抜けのあるLDKを希望。そこで当社では、リビング階段と続きの約10帖はある大間□の吹き抜けを提案。南側には3連高窓を、家の中央には薪ストーブを設置し、光とストーブの温もりが家全体に届くよう工夫。
「階段下のデッドスペースを利用してリビングドアを設置したり、階段下収納を造ったり。部屋干しが出来るランドリールームには、下着やタオルがしまえるぷ収納を設置し、脱ぐ、洗う、干す、しまうか一度に出来るよう工夫。この位置関係なら食事を作りながら洗濯機が回せるので本当に便利。どこを見ても無駄がなく、その使い勝手の良さには満足してます」


リビングにある蒔ストーブ。奥に見えるのは2間続きの和室。

ランドリールーム。奥のドアを開けると玄関に。

キッチン・ダイニング。
引き戸を開けるとランドリールームへ。

二本松市Y様邸DATA

●土地面積/147.16坪(486.47m2
●延床面積/45.87坪(151.95m2
●1F床面積/86.12m2
●2F床面積/65.83m2

屋根:国産陶器瓦(ベル・アイボリー)
外壁:W-121
サッシ:オール樹脂サッシ(ピュアホワイト)

1F

西側には将来、ご両親の居室になる2間続きの和室を配置。来客があってもトイレや浴室を自由に使えるよう、リビングを通らない動線を確保。

2F

各部屋はW.I.Cなどの収納スペースを間に挟むことで生活時間が違っても気兼ねなく暮らせるよう工夫。2階の洗面化粧台は朝の身支度に。

白河市E様邸(ご夫婦+お子様2人)

リビングに本格的なホームシアターを配した家

1つ1つ納得いくまで考えて決めたので後悔のない家に


吹き抜けのあるLDK。2階の北側にも光が届くよう、ホールの手すりはシンプルな制作アイアンを採用。
我が家のために誂えた家具や建具、アイアンを設置できたのは大きな魅力

以前から自然素材の家を建てたいと思っていたE様。あちこちの展示場を見て回る中で、e.homeの自然素材に対するこだわりと信頼できる担当者の人柄に引かれて・・・と当時を振り返ります。
「他社のスタッフは、自分のところは良くて他はダメという感じで迫ってくるのですが、e.homeさんは押し売りをすることもなく、私たちの話を聞いた上でいつも的確なアドバイスをしてくれて。家は大きな買い物ですから、1つ1つじっくり考えて決めたい。それか出来たのと、オーダーメイドの家具や建具、アイアンのほか、ネットで購入した照明やタイル、インテリア小物なども持ち込みで取り付けてもらえた点は大きな魅力でした」

眺めのいい2階北側にはスキップフロアを採用したカフェコーナーを設置

敷地の南側に高い擁壁が迫るE様邸。季節を問わす、いかに採光を確保するかか課題に。そこでリビングの南側に3連高窓を配した大きな吹き抜けを設け、家全体に光
か届くよう工夫。
「これだけ明るいと擁壁の存在は全く気になりません。むしろ周囲の視線を気にせず暮らせるメリットの方が大きいかも。この家は北側の眺めがとてもいいので、2階にはスキップフロアを採用したカフェコーナーを。夏は小峰城の花火が眺められます。リビングには、120インチのスクリーンと7.1CHサラウンドのオーディオ機器を完備したホームシアターを設置。普段は隠す収納の中に収まっているので初めて来た方は機器の存在に気付かないほど。この辺りの設計力の高さはさすがです」


スクリーンを下げた時のリビング。

ダイニングとキッチン。リビングとの境には収納と目隠しを兼ねた仕切り壁を。

2階のカフェコーナー。床下は収納スペースも。

白河市E様邸DATA

●土地面積/243.3坪(805.98m2)
●延床面積/36.93坪(122.34m2)
●1F床面積/65.21m2
●2F床面積/57.13m2

屋根:国産陶器瓦(ベルアスカ)
外壁:W-121
サッシ:オール樹脂サッシ(ピュアホワイト)

1F

リビングを挟んで西側は洗面浴室などの水まわりを、東側はキッチン・ダイニングを配置。眺めのいい北側に設けたカウンターはミニカフェコーナー。

2F

吹き抜けを挟んで西側には主寝室を、東側には子ども部屋を配置し、スキップフロアのカフェコーナーから固定階段を上がると小屋裏収納へ。