e.home style Vol.8

白河市S様邸(ご夫婦)

ご夫妻がシンプルに暮らす平屋の家

オール電化に大屋根を活かした太陽光発電をプラス


お互いどこに居ても姿が見える開放感のあるLDK。窓際にある衝立は前の家の欄間をリフォームしたもの。
以前の家の格天井や欄間、違い棚などをリフォームして棚や衝立に

 以前の家が震災で大規模半壊したのを機に建て直しを決意されたS様。「孫も遊びに来るので、に優しい塗り壁の家がいいと思ていたんです。それでいろいろ調た結果、ehomeさんの火山灰シラスの塗り壁と無垢材に囲まれ展ホ場が気に入って」とこ夫妻。
 以前は2階建ての大きな家に住んでいましたが、今回は平屋のシンプルな家を希望。「子供たち独立したのでLDKと夫婦の寝室、それに来客用の和室があれば十分。そのぶん趣味の家庭菜園や駐車スペースを広く取りました」
 和モダンなリビングには掘矩隧を設置。天井高のある梁現しがへの広がりを、続のキッチン・ダイングが横への広がりを演出。お互い違うことをしていても姿は見える開放感のあるLDKになりました。「前の家は木材にもこだわっていたので取り壊すのは忍びなかった。そうたら格天井はテレビ台の戸に、床の間の違い棚は飾り棚にリフオームしてくれたんです。手間は掛かってもこ家族の思い出になればー.とあえ面倒なことをしてくれるe.homんの心遣いが嬉しかったです」。
 また、健康に配慮し、温度差のない暖かい家を望されたS様。「この広さならオール電化の蓄暖2台で十分だったのですが、念のため3台に。そのぶん大屋根を利用して太陽光発電を設置し、エコにも配慮。天気のいい日は結構、売電に回せるんです断熱材のアイシネンの性能がいいのか、冬は暖かく、夏は涼しい家になりました」


ダイニング側から見たリビング。
テレビ台の戸は前の家の格天井をリフォームしたもの。

和室側から見た玄関ホール。
中廊下も天窓や明かり採りの窓を設置することで明るい空間に。

白河市S様邸DATA

●土地面積/101.25坪(334.72m2
●延床面積/32.12坪(106.41m2
●1F床面積/102.27m2
●2F床面積/4.14m2
1F

大屋根のデッドスペースを活かして小屋裏収納を設置。固定階段にしたので物の出し入れもしやすい空間に。

2F

南側にキッチンを配することで奥様希望の明るい空間に。家庭菜園にも近いので野菜や薬味を採りに行くときも便利。

福島市N様邸(ご夫婦+お子様1人+お父様)

自然素材の風合いを活かした温もりのある家

用途や好みに合わせて建具や棚類などのインテリアもオーダーメイド


製作食器棚をビルトインしたダイニング。
食器棚の一角にはテレビ台も組込み、普段はテレビを隠しておける工夫も。
希望以上のものをカタチにしてくれる家づくりが気に入って

 お父様と奥様が営む洋品店を併設した店舗兼任宅のN様邸。メーカーを選ぶにあたっては、ネットでe.homeが福島市にも進出したと知り、南沢叉の展示場を見に行ったのがきっかけに
「展示場もいろいろ見て回ったのですが、ehomeさんがつくにはなんとも言えない温かさがあり、無垢材や塗り壁など自然
材の風合いを活かした造りも気に入り決めました。それにココは
こうして欲しいと言えば、希望以上のものを造ってくれて…」
 特にN様が気に入られたのは、ダイニングに設置したテレビ台付きの製作食器棚。
「食事中は子供にテレビを見せたくない。でもナイター中継など時々、テレビは見たいと言う父の為にテレビは置いておきたい。そう伝えたら、扉の開閉でテレビを隠せる食器棚を造ってくれて。この提案力とクオリティの高さはehomeさならではだと思います」と奥様。

参考にしたいアイディアがいっぱいの使い勝手のいい家

 1階にはこ家族の共有スペーとお父様の居室を、2階にはこ夫妻家族の居室と来客用の和室を配置したN様邸。
また、書道をされるお父様のお部屋には書斎机が。足元は掘り矩撻のように足が下ろせる優しい工夫がプラスしてあります。
 奥様のアイディアで設置した洗面室のマルチシンクは、深さがあるので運動靴や掃除用具を洗うのに大活躍。「ちょっとしたことですが、暮らしてみるとやって良かったと思うことばかり。それから父の寝室のドアは、自らデザインした製作建具なんです。本人にとってはいい記念になったようです。担当の方にはいろいろわがままを聞いてもらいましたが、そのぶん家族みんなこの家に満足してます!」


2階の多目的ホールは天井高のある梁現しに。
結婚記念日に購入した赤いソファがアクセントになっている。

勾配天井を活かしたロフト付き子供室。
白を基調にした明るく開放感のある空間が気持ちいい。

福島市N様邸DATA

●土地面積/120.56坪(398.55m2
●延床面積/77.00坪(255.04m2
●1F床面積/171.41m2
●2F床面積/83.63m2
1F

仕事場である店舗と生活空間である住宅との間に倉庫や廊下を配置することで、ふたつの空間をうまく仕切っている。

2F

各居室はセカンドリビングの多目的ホールを囲むように配置。2階にも洗面台があると朝の身支度や寝る前の歯磨きにも便利だ。

白河市S様邸(ご夫婦+お子様3人+母親)

イメージしたのはナチュラルカントリー

ドアの取っ手ひとつに至るまでご夫妻のセンスとこだわりが感じられる家


天井高が290cmになる梁現しを採用したLDK。
テレビ台はウォールナットの床材と同じ色で製作した。
規格化されたものを組み合わせるだけの家づくりはしたくなかった

 古い家が被災したのを機に家づくりを決断されたS様。
「せっかく建てるのですから、規格化されたものを組み合わせるだけの家づくりはしたくなかった。その点‘ehomeさんは細かいところまで話をきいてくれて。この社なら私たちの思いを詰め込んだフルオーダーの家が建てられる思い決めました」とこ夫妻。
 当初からナチュラルカントリーをイメ—ジされていたS様。ミルクペイントで仕上げた愛らしい建具やワンポイントのアイアンの使い方など、家の隅々にこ夫妻のセンスとこだわりが感じられる家になりました。「建具やテレビ台、収納棚に至るまで造作してもらったのは良かった。お陰でイメージ通りの家になりました。それこそドアの取っ手ひとつ選ぶにも何度も検討を重ねたので、担当の方は大変だったと思います。私たちのわがままに最後まで付き合ってくれたホントに感謝です」

古い家の木をリフォームして取り入れてもらったは良かった

 1階はこ家族共有のスペースお母様の居室、2階はこ夫妻家のスペースを配したS様邸。「決定するまで何度図面を書き直してもらったことか・・・。でも、時間をかけた分、使い勝手のいい家になりました。お勧めはシューズクロークに設置した片開きのスイングドア。これだと荷物を持ったまま入れるし、風通しもいいので衛生的。それから扉のない階段下収納も便利。お客様には見えない位置にあるので扉はいらないと思って。あと食品庫の床をテラコッタにすると土付きの野菜を置いておくのにいいですよ」と奥様。
 また、S様邸にはこんなアイアも。「古い家の思い出を残したいと思い、神棚には古い家の桟を、ウッドデッキには柱や梁を使ってもらったんです。こんな手間のかること、e.homeさんだから出来たことだと思います。それからオール電化に太陽光発電をプラスしたことで、家中暖かくてエコにも貢献出来る家になりました」大満足のこ夫妻でした。


テレビ側から見たLDK。縦にも広がりのある伸びやかな空間に。

小屋裏とは思えない明るく広々とした小屋裏空間。
固定階段を設置したので出入りもラク。

造作机を設置した子供室。
仕切りを入れれば2部屋に。

シューズクロークを配した玄関ホール。
左側には奥様がこだわったスイングドアが見える。

白河市S様邸DATA

●土地面積/363.25坪(109.88m2
●延床面積/51.50坪(170.58m2
●1F床面積/95.23m2
●2F床面積/75.35m2
1F

階段ホールを挟んで西側にお母様の居室を、東側にLDKを配置。来客があってもお互い気兼ねなく過ごせる。

2F

多目的ホールには朝の身支度に便利な洗面台を設置。深さのある洗面ボウルは何をするにも便利。

須賀川市Y様邸(ご夫婦+お子様2人)

喘息のお子様に配慮した自然素材の家

シンプルで使いやすい「こづちのいえONE」をY様仕様にアレンジ


ダイニング側から見たリビングと小上がりの和室。
照明器具はすべてご主人が取り寄せたものや手作りしたものを設置。
子供たちのためにも自然素材で仕上げた家にしたくて

 自分たちの家づくりの要望を叶えてくれるハウスメーカ—を探していたY様。無理というメーカが多い中、いいですよ、と快諾してくれたのがehomeさんだったんです。それで展示場を見に行ったら火山灰シラスの塗り壁に無垢材をふんだんに使った自然素材の家で。うちの息子が喘息だったこもあり、この家なら息子の体にもいいと思い決めました」とこ主人。
 床には歳月とともに美しい飴色に変わるウオールナットの無垢材を採用したY様邸。「自分たちも何かの形で家づくりに参加したと思い、床に天然素材のみつろうワックスを塗らせてもらったんです全部塗るのに私たち夫婦と弟の3人で丸2日かかりましたけどね多少塗りムラはあるけど、いい思い出になりました」と奥様。

コンパクトでありながら上への開放感と使いやすさに配慮した無駄のない間取り

 開放感のある吹き抜けとオール電化の蓄暖による全室暖房を希望されたY様。「いろいろ考た結果、最終的にこづちのいえ〇NEに近い間取りになってしまって。吹き抜けのあるオープンな造りでもアイシネンの断熱性能がいいので2台の蓄暖でホント家中暖か。温度差のない家は生活しやすいです」
 Y様邸で参考にしたいのがリビングと続きの小上がりの和室。「段差を利用して製作してもらった引き出し式収納は便利。広さが約2帖分もあるので、リビング周りの物を入れておくのにちょうどいい。それから和室の引き戸はあえて造らす、鴨居と敷居のみ付けてもらったのも良かった。普段の生活ではほとんど閉めることはないし、必要に迫られたら後から造ればいいと思って。あと吹き抜け部分にアイアンのスリット手すりを採用したのも正解。見上げたとに圧迫感がないでしょ」
 また、リビングと続きのウッドデッキにはメンテナンスフリーの再プラスチックを採用。「ehomeさんの勧めで採用したのですが、的確なアドバイスには随分助けられました。お陰で家族みんな大満足の家です」


ご主人がデザインし、職人が製作した洗面化粧台。
水栓には使いやすい取っ手タイプを採用。

こづちのいえONEを参考にしたキッチン。
白タイルと白木の組み合わせがいい。

2階から見下ろしたリビング。
右上の固定階段から小屋裏収納へ。

和室側から見たLDK。上部に見えるのは波型にデザインされたアイアンの製作手すり。

須賀川市Y様邸DATA

●土地面積/70.57坪(233.29m2
●延床面積/39.00坪(129.17m2
●1F床面積/66.24m2
●2F床面積/62.93m2
1F

階段下のデッドスペースを利用して食品庫を配置。奥行きがあるので見た目以上に収納力がある。

2F

2階の多目的ホールには洗濯物を干すのに便利なポールを設置。晴れた日はバルコニーにそのまま出せる。