e.home style Vol.4

安達郡大玉村F様邸(ご夫婦+お子様1人)

ご主人念願のインナーガレージのある家

「大人のこづち」の問取りを活かしつつインナーガレージと食品庫をプラス


大きな吹き抜けが気持ちいいリビング。
奥に見える和室の引き戸を開け放すことで横への広がりも感じられる空間に。
e.homeさんが掲げる自然素材100%の家づくりに共感して

 お子様が生まれたのを機に家づくりを考え始めたというF様。
「展示場や完成見学会などを合わせると30軒以上は見て歩いたと思います。その中で自然素材100%を追求しているe.homeさんの家づくりにます共感したのと、デザインや性能の点でも申し分なかったのでお願いすることにしました」とこ主人。
 間取りに関しては「大人のこづち」の展示場をF様仕様にアレンジ。「リビング階段、吹き抜けのあるリビング、半オープンなLDKの配置の仕方・・・と私たちの希望がほとんど盛り込まれていたのでそのまま採用してもらいました」と奥様。
 プラスしたのはこ主人念願のインナ—ガレ—ジとダイニングに設置したペレットストーブ、奥様希望の広めの食品庫。
「インナーガレージは物置も兼ねていて、そこから直接、室内に入れるようになっているので物の出し入れをするのにとっても便利。それからダイニング側に窓を設置したので室内との一体感がより増したと思います。ペレットストーブは何かひとつでも環境にいいことをしょうと思って。ぼーっと炎を眺めいるだけで、なぜか落ち着くんですよね」とこ主人こ自慢の空間に。
「食品庫は泥付き野菜や食品ストック、使わない食器などを収しておくのに重宝してます。お陰でキッチン回りはいつもすっきり。それから2階の洗面台も何かと便利ですよ」と奥様もこの家を気に入られたようです。


対面式キッチン&ダイニング。
右側の窓からインナーガレージが眺められる。

物置としても使えるロフトを配したインナーガレージ。ここで愛車のメンテナンスをするのがご主人の楽しみに。

安達郡大玉村F様邸DATA

●土地面積/145.77坪(481.89m2
●延床面積/46.00坪(152.36m2
●1F床面積/28.05坪(92.74m2
●2F床面積/18.04坪(59.62m2
1F

リビング階段を中心にした回遊プランを採用することで、どこに行くにも使い勝手のいい間取りに。玄関から直接、室内が見えないのもいい。

2F

階段ホールには多目的に使えるセカンドリビングを配置。寝室と子供室をつなぐキャットウォークはバルコニーに出たり、高窓の掃除をするのに便利。

西郷村I様邸(ご夫婦)

アレルギー体質のご主人も安心して暮らせる家

キッチン&ダイニングとリビングの間に書斎を兼ねたパソコンルームを設置


シアタールームにもなる吹き抜けのあるリビング。テレビやパソコンなどの配線は仕切りの壁の中に。1階の床はウォールナットの自然塗料仕上げ。
シックハウスとは無縁の自然素材100%の家という点が決め手に

 アレルギー体質のこ主人が安心して暮らせる自然素材の家を希望していたI様。
「展示場もいろいろ見て回ったのですが、土台から柱や梁、内装材至るまで国産の天然無垢材をふんだんに使用し、内壁には化学物質を出さない中霧島壁(火山灰シラスを活用した塗り壁)を、天井材には天然素材のモイス(有害物質の吸着・分解効果も)を、断熱材には99%が空気のアイネシン(生涯断熱保証)を採用するなど、e.homeさんの自然素材に対するこだわりと担当の方の誠実な人柄にひかれ、お願いすることにしました。お陰様でシックハウスに怯えることもなく、健康に暮らせてます」とご主人。
「ここは風の強い地域なので冬の寒さを懸念していたのですが、この家は気密や断熱性能がよほどいいのか、1階に設置した蓄熱式電気暖房器で2階まで暖かくなり、真冬でも快適に過ごせました」と奥様も満足されたこ様子。

2階に浴室や洗濯室を配置することで家事のしやすい家に

 「こづちのいえL」の展示場を一目見て気に入り、その雰囲気を大切にしながらプラスaのアレンジを加えたI様邸。
 1階はあえてオープンなLDKにはせす、独立したキッチンの隣りにダイニング、書斎兼パソコンルームを挟んでリピング、その隣りに個室にも続きの部屋にもなる和室を配置。
「空間としてはつながっているんだけど、ゆるやかな仕切りを設けることでお互いの気配を感じながら好きなことをして過こせる。そんな間取りにしてもらいました」とご夫婦。
 一方、2階は日の当たる南側に浴室や洗濯室、物干し場にもなる多目的スペースを、光の柔らかい北側に寝室とウォークインクローゼットを配置。「2階に浴室があるとお風呂から上がってすぐ寝室に直行できますし、脱いだ衣類を洗濯して、干して、収納してという作業が2階で一気に片付く。これは主婦にとって結構、便利です」


個室にも続きの部屋としても使える和室。
琉球畳を採用したことでリビングとも違和感のないモダンな空間になった。

2階浴室の隣になる洗濯室。
スキップフロアの階段を上がると物干し場としても活用できる多目的スペースがある。

梁現し天井が上への開放感を演出しているダイニング。
左奥に見えるのが独立したキッチン。

西郷村I様邸DATA

●土地面積/74.79坪(247.26m2
●延床面積/35.50坪(117.58m2
●1F床面積/20.04坪(66.24m2
●2F床面積/15.53坪(51.34m2
1F

ダイニング、パソコンルーム、リビングの一部を通路として使うことでスペースを有効活用。玄関に設置したシューズクロークは家族用玄関にも。

2F

南西の角という風水的にも一番いい場所に浴室を配置。リビングの吹き抜けを北側半分にしたことでその南側に多目的スペースが造れた。

須賀川市K様邸(ご夫婦+お子様2人)

自然素材に囲まれた居心地のいい家

奥様が集めてきた雑貨は見せる収納でお部屋のインテリアに


1階は梁現し天井にしたので上への開放感も十分。LDKと続きの和室を開け放しておけばよりオープンな空間に。
細かい点まで自分たちのペースでじっくり検討できたのが良かった

 e.homeとの出会いは、チラに載っていた自然素材100%の「こづちのいえ」をこ主人が気に入り、遊びがてら白河展示場まで見に行ったのがきっかけに。
「案内してくれた担当の方とも話が合い、外も中も塗り壁の家という妻の希望もクリアしていたので建てるならこの会社!と私はほぼ決めてたんです」とご主人。
「私は1社だけ見て決めるのは不安だったので、その後、他のメーカーもいろいろ訪ねてみたんです。そしたらいつ建てるんですか?もう決まりましたか?と急かされるように聞かれて。その点、e.homeさんは納得いくまで検討してください、こちらは構いませんからという感じで。この会社ならアイディアを出し合いながらじっくり家づくりができると思い、依頼することにしました」と奥様。

2階には趣味で集めたミッキーマウスのフィギュアを飾るコーナーも

 機能的で開放感のある「こづちのいえ」の造りが気に入り、間取りはほとんど同じにしてもらったいうK様邸。そのぶん制作建具や造作家具などの細かいところにこ夫妻のこだわりを取り入れ、オリジナル感あふれる家に。
 そのひとつが奥様こだわりのキッチン。「私の身長に合わせて作業台や収納棚を造り付けてもらったり、キッチン雑貨を飾るための棚を造ってもらったり・・・。お陰で希望通りの使いやすいキッチンになりました」と奥様。
 また、2階の階段ホールにはこ夫妻が趣味で集めてきたミッキーマウスのフィギュアを飾るコーナーを設置。「上のガラスケースは以前から使っいたものなのですが、そのサイズに合わせて下に収納スペースを造ってもらいました。こうした融通がきくのもe.homeさんならでは。職人さんたちもとてもいい方ばかりで、その都度こうした方が使いやすいよ、といろいろアイディアを出してくれて。e.homeさんにお願いしたのはホント正解でした」とこ主人が最初に見込んだ目に間違いはなかったようです。


対面式キッチンの背後には造作収納を。
壁や作業台の天板には輸入タイルを採用。

2階の階段ホールにはミッキーマウスのフィギュアコーナーを設置。
中央に見えるドアの向こうはご夫婦の寝室。

キッチン雑貨を集めるのが趣味という奥様のために設置した飾り棚。

須賀川市K様邸DATA

●土地面積/85.16坪(281.53m2
●延床面積/39.50坪(130.83m2
●1F床面積/20.04坪(66.24m2
●2F床面積/19.54坪(64.59m2
1F

LDKをL字型に配することでダイニングとリビングにほどよい距離感ができ、リビングにお客様がいても気兼ねなくダイニングが使える。

2F

寝室と子供室を配したシンプルな造りの2階。多目的に使えるよう階段ホールは広めに。雨の日には洗濯物を干すスペースに。

白河市O様邸(ご夫婦+お子様2人)

どこに居ても家族の気配が感じられる家

吹き抜けを利用してスキップフロアを設置するなどアイディア満載


あえてダイニングテーブルやソファセットは置かず、掘炬燵に家族が自然に集まるよう工夫したリビング・ダイニング。
吹き抜けの一部をスキップフロアに利用しても上への開放感は十分。
研究を重ねた結果、最終的にこの家なら!と思ったのがe.homeの家

 家を建てようと思ったの当初は低コストで間取りさえ気に入れば・・・と家に対するこだわりはなかったと振り返るO様。
「だからe.homeさんの展示場を見に行ったときも、メンテナンス不要の自然素材100%の家という話をされてもあまりピンとこなかったんです」と奥様。
しかし、その後、家づくりについて猛勉強。「3年がかりでいろいろ勉強した結果、やっと私たちの知識がe.homeさんの家づくりに追い付いてきたというか、良く住み続けることを考えるとe.homeさんが言ってたことは正しかったんだと思うようになり、お願いすることにしました。それに家は建てて終わりではないので、長くお付き合いのできる地元企業という点も決め手になりました」

共働きなので家事のしやすさや家族のふれあいに配慮した間取りに

 間取りを考える際、ポイントにしたのは家事のしやすさと家族のコミュニケーション。「うちは共働きなので、できるだけ子供たちとふれあう時間を大切にしたいと思い、家事をしながら子供だちと会話ができたり、家族の気配を感じながらそれぞれ好きなことができる間取りにしてもらいました。
中でもおすすめなのがリビングに設置した掘炬燵。ここで宿題をやったり、ご飯を食べたり、テレビを見たり・・・。家族が自然に集まる装置のつもりで設置したのですが、その選択は正解でした」
 空間の有効利用という点で参考にしたいのが吹き抜けや小屋裏を利用して設置したスキップフロア。
「音が家中に響きわたるような大きな吹き抜けはいらないと思っていたので、リビングの吹き抜けを利用してスキップフロアを造ってもらいました。2階の階段ホールか半階上がるご主人の趣味室があり、そこから梯子を使って小屋裏の収納スペースに上がれるようになっているんです。こうするとリビングの天井高を確保しながらプラスαの部屋も造れる。我ながらいいアイディアだったと思っています」と奥様のアイディアが光る使い勝手のいい家になりした。


リビングから吹き抜けを見上げたカット。半階分の階段を上がるとご主人の趣味室がある。

スキップフロアを利用したご主人の趣味室。
奥に見えるのはファミリールームに設置した本棚。

吹き抜けから小屋裏へと続く空間を有効利用して設置したロフト感覚の収納スペース。

白河市O様邸DATA

●土地面積/143.44坪(474.20m2
●延床面積/50.75坪(168.09m2
●1F床面積/26.55坪(87.77m2
●2F床面積/24.30坪(80.32m2
1F

LDKと続きの和室にすることで利用頻度は格段にアップ。シューズクロークや広めの食品庫はあると便利!と奥様もおすすめ。

2F

お子様が巣だった時に子供部屋を転用できるよう、衣類はファミリークローゼット1カ所に集約するというアイディアも参考になる。