e.home style Vol.3

郡山市H様邸(ご夫婦+お子様2人)

本の香り漂う自然素材100%の家

小屋裏収納には物の出し入れに便利な固定階段を採用


天井高2m90cmの梁現しの天井が印象的なLDK。
希望していた仕様がすべて標準仕様だった点が決め手に

 家の中で深呼吸をする度に、木の香りのする天然無垢材をふんだんに使った家を希望していたH様。
 「e.homeさんの展示場に入った瞬間、木のいい香りがしたんです。それがまず気に入ったのと、シラス壁や天然無垢材の内装、アイシネンの断熱材(生涯断熱保証付き)などが標準仕様と聞き、迷いなく決めました」と奥様。
 約90坪という広い敷地を活かし、建物、庭、駐車スペースをバランスよく配にたH様邸。
 1階にはオープンタイプのLDKと和室、水回りを、2階には寝室と子ども室、セカンドリビングにもなる多目的ホールを配置。
 「家のどこに居ても家族の気配が感じられる家にしたかったので、利用頻度の低い部屋は始めから作らず、コンパクトで使いやすい間取りを心掛けました。お陰で掃除をするのもラクだし、キッチンに居てもウッドデッキや庭で遊ぷ子どもたちの様子まで見渡せるので安心です。
それにこの家はデッドスペースを活用して収納力のある家にしてもったので。必要最低限の家具だけ置いて部屋をスッキリ広く使えるんです」
 2階ホールの上部に配した大容量の小屋裏収納もそのひとつ.2階の階段からそのまま上れる固定階段を採用したので、物の出し入れのしやすい収納スペースに。
 「食器棚や洗面脱衣室の棚、2階の洗面スペースなども大工さんの造り付けです。こちらの希望を聞きながらプロの目でいろいろアドバイスをしてくれるので、ホント使いやすい家になりました」


奥様の家事スペースとしても活用している2階ホール。
子ども室の勉強机も造り付け。

2階ホール。
左奥にはトイレの手洗いを兼ねた洗面スペースを設置。

郡山市H様邸DATA

●土地面積/90.14坪(298.00m2
●延床面積/38.50坪(127.52m2
●1F床面積/19.25坪(63.76m2
●2F床面積/19.25坪(63.76m2
1F

LDKと続きのウッドデッキ。2階のバルコニーが屋根代わりになり、内と外をつなぐ半戸外の使い勝手のいいスペースに。

2F

階段ホールの上部はすべて小屋裏収納として活用。梯子ではなく固定階段で行き来ができるので使いやすさが格段にアップ。

須賀川市K様邸(ご夫婦+お子様1人)

ご家族の健康に配慮した自然素材の家

階段下スペースを利用して愛犬モモちゃんの部屋も


和室側から見たLDK。梁現し天井は高さが2m90cmもあり、上への開放感も十分。
研究熱心なご夫妻が仕様・価格とも満足して依頼

 喘息やアレルギー体質をお持ちのK様家族。家を建てるなら自然素材100%の健康住宅と決め、仕様・価格ともに満足できるメーカーを2年以上かけて探し歩いたと言います。
 「住宅雑誌にe.homeさんの家が紹介されていて、自然素材に対する強いこだわりが感じられたので早速、展示場を見に出かけたんです。そしたら土台や柱には国産天然ヒノキの無垢材を使用し、内装の天然無垢材や塗り壁、断熱材のアイシネンなども標準仕様だというじゃないですか。それで見積を出してもらったら価格的にも十分満足できる家だったので、契約寸前のメーカーを断って依頼することに。建ててから後悔はしたくないので下手に妥協せっず、思い切ってよかったたです」と奥様。
 また、当社の高い断熱性能も決め手のひとつに。
 「冬暖かい家はもう当たり前。でも、夏になると2階が暑くなる家は意外に多い。その点、e.homeさんの家は冷房なしでも十分涼しかったので、これなら冷暖房効率のいい家になると・・・」

デッドスペースを利用して造り付けの収納スペースを

 1階は家族が集うリビングを囲むようにキッチン・ダイニング、和室、水回りを、2階はホールを挟んで西側に寝室、東側に子ども室を配したK様邸。
 「最初からダイニングテーブルは置かないと決めていたので、対面式キッチンの反対側に幅の広いカウンターを造り付けてもらったんです。これだと配膳もラクだし、子どもが宿題をやる時の机代わりにも。それから階段下のデッドスペースに配置した愛犬の部屋もお勧めです。ゲージを置かないぷん部屋が広く使え、中にコンセントもあるので冬はホットカーペットを敷いてあげることも・・・」
 客室や茶の間としても使える和室はあえて小上がりにし、段差部分を収納スペースとして活用した工夫も参考になります。


奥様お気に入りのL字型キッチン。
食品庫などの収納スペースを充実させ、キッチン回りはいつもすっきり。

小上がりの和室の下に設けた収納スペース。
お子様のおもちゃ箱としても活用。

花柄の洗面ボールに合わせて造り付けてもらった洗面台。

須賀川市K様邸DATA

●土地面積/75.23坪(248.72m2
●延床面積/37.12坪(122.96m2
●1F床面積/19.62坪(65.00m2
●2F床面積/17.50坪(57.96m2
1F

北側キッチンの採光を確保するため、食器棚の上部に明かり採りの高窓を設置。横長の幅の狭い窓だが、これがあるだけで曇りの日でも照明いらずに。

2F

階段ホールには雨天の日でも洗濯物が干せるポールを設置。この上部は普段使わないものを入れておける小屋裏収納になっている。

浅川町S様邸(ご夫婦+お子様2人+お母様)

日本家屋の伝統技術を凝縮させた純和風の家

銅板葺きの下屋には長さ15mもの北山杉の丸桁を使用


2間続きの和室。竿縁天井には天然無垢材の杉板を、大阪格子の建具には天然無垢材の秋田杉を使用。
日本家屋に精通した腕のいい職人がいるのを見込んで

 家の老朽化を機に、建て替えを決意されたS様。当初から純和風の家を希望されていたのでメーカーを選ぶにあたっては日本家屋に精通した腕のいい職人のいる会社であること、昔ながらの自然素材にこだわった会社であること、希望した材木の取り寄せにも応じてくれる木に精通した会社であることなどがポイントに。
 「いろいろ探しましたが、こちらの希望をすべて叶えてくれる会社はe.homeさんだけでした。私たちのわがままにも嫌な顔ひとつせずに気持ちよく対応してくれて。
その誠意ある姿勢が気に入りお願いすることに」と奥様。
 また、古い家の柱に使っていたケヤキは床の間の框に、床柱に使っていたカエデは床の間の落としがけに再利用するなど、家族の思い出を大切にしてくれる心遣いも気に入ったとおっしゃいます。

1階はご夫婦とお母様の空間、2階はお子様たちの空間

 人が集まる機会の多いS様邸。1階には大人数の会合にも対応できる2間続きの和室(25帖)を囲むようにキッチン・ダイニング、水回り、ご夫妻の寝室を、2階にはお子様たちの部屋を配置。
 和室に建つ大黒様と恵比寿様は今では珍しいケヤキの1尺柱(30cm角)を使用。差鴨居には幅1尺程のスギを便用し、大阪格子の建具が4枚片側の壁に寄せられるよう工夫されています。
 「階段は福祉施設に入居している母が帰宅してもクルマ椅子で自由に行き来できるよう、玄関にはスロープを設置し、廊下やトイレの幅も広めに取ってもらいました。それから寝室の板戸(麻の葉の組子)を開け放せば和室と続きの空間になるので、母のベットをここに置いて一緒に寝ようと思って・・・」とご夫婦のお母様に対する優しさが随所に感じられる家に。
 2階は将来、二世帯になることも想定。洋室に2つのドアを設け、2部屋の子ども室として分割できるよう工夫されています。


銅板葺きの下屋の丸桁には長さ15mもある1本芯の北山杉を使用。職人技が光るこの家の見所に。

床材に畳を採用した玄関ホール。
下駄箱や飾り棚などもすべて造り付け。

格子のガラス戸を開けると茶の間と続きの空間になるダイニング。

浅川町S様邸DATA

●土地面積/296.18坪(979.12m2
●延床面積/53.62坪(177.62m2
●1F床面積/39.62坪(131.25m2
●2F床面積/14.00坪(46.37m2
1F

南側には廊下は造らず、その部分を板畳にすることで和室を広く活用。キッチン脇の土間は土付き野菜や漬物などを保管するのに便利。

2F

洋室は同居する娘さんの部屋。和室は、遠方で暮らす息子さんが帰って来た時の寝室に。将来、二世帯住宅としても活用できる間取りに。

浅川町W様邸(ご夫婦+お子様2人)

「大人のこづち」を二世帯でも暮らせる家に

将来に備えてご両親の部屋と専用の玄関をプラス


リビングとキッチン・ダイニングの間を仕切る板張りの壁がポイントに。奥には客間としても使えるモダンな和室を配置。
今までにない個性的でシックなデザインに奥様が一目惚れ

 お子様が成長し、前の家が手狭になったのを機に建て替えを決意されたW様。「大人のこづち」の展示場を見た瞬間、欲しかったのはこんな家!と奥様が一目惚れしたのが依頼するきっかけに。
 「外観のデザインがまず気に入ったのと、リビングの高い吹き抜け、そこに配したワンポイントの板張り、白と濃い茶色のコントラストとバランスなど、デザイン・色使いともに斬新かつシックで私が思い描いていたとおりの家だったんです。
この会社なら任せても安心と思い、プランニングをお願いすることにしました」と奥様。

電車の音が気にならない遮音性の高さにはびっくり

 将来、ご両親と同居予定のW様。「大人のこづち」の間取りをベースにしながら、ご両親の居室と納戸を兼ねたクローゼットを1階の南側にプラス。浴室やトイレにも近いので、ご両親が高齢になっても使いやすい間取りに。
 「それからe.homeさんの提案で、両親専用の小さな玄関を居室に設けてもらいました。この玄関があれぱ、両親の友達も気兼ねなく訪ねて来れると思います」
 キッチン・ダイニングには、奥様希望の食品庫を設置。当初はどこに配置するかが課題になりましたが、リビング階段の場所を北側にずらし、その下のデッドスペースを利用して配置することに。
 「リビングが広くなった分、ダイニングが少し狭くなりましたが、家族しか使わないので無駄に広くなくてもいいと思って・・・。うちはまとめ買いをすることが多いので食品庫があると助かります」
 2階はご家族のプライベート空間・セカンドリピングとしても使えるフリースペースには、背の低いカウンターを設置。床に座った状態でテレビやゲームを楽しめる寛ぎの空間になりました。
 「家の前を通る電車の音が気にならなくなったのにはびっくり。改めて遮音性の高さを実感しています。それから1階は落ち着いた色合いなので、2階の寝室は白、子ども室は無垢材を基調にするなど、用途に合わせて雰囲気を変えてみるのもお勧めです」


ご家族が自然に集まる茶の間のような場所になっているキッチン・ダイニング。手前に見える扉が食品庫。

和室側から見たリビングの吹き抜け。
開放感いっぱいの気持ちいい空間に。

2階のフリースペース。上部にはロフトがあり、収納スペースや趣味スペース、子どもたちの遊び場として多目的に活用。

浅川町W様邸DATA

●土地面積/70.04坪(231.54m2
●延床面積/43.75坪(144.91m2
●1F床面積/26.00坪(86.12m2
●2F床面積/17.75坪(58.79m2
1F

ご両親の居室を日当たりのいい南側に配置。専用の玄関を配置したことで、遠回りになってしまう北側の玄関を使わずに外に出られる。

2F

吹き抜けにキャットウォークを配したので、寝室側からも子ども室側からもバルコニーに出られ、洗濯物や布団を干すのにも便利。