e.home style Vol.2

須賀川市A様邸(ご夫婦+お子様1人)

自然素材100%の「こづちのいえ」

オーダーメードのキッチンは奥様こだわりの空間


吹き抜けを配したリビング。奥には両親が宿泊する時にも便利な和室を配置。
一つ一つ納得しながら自分たちのペースで家づくりが出来た

 以前から自然素材の家には興味があったというA様。e.homeの展示場「こづちのいえ」を見た瞬間、私たちが思い描いていたのはまさにこんな家!と気に入り、家づくりを依頼することに。
 「土や木など自然素材100%のだった点はもちろんですが、白壁と無垢材をバランスよく組み合わせたデザインが私のイメージにぴったりだったんです。それに他のメーカーでは契約を迫られる事がたびたびあったのですが、e.homeさんではそういう事が一切なかった。だから間取りやインテリアを決める際も、自分たちのペースでじっくり考えながら家づくりが出来ました」と奥様。
 照明選びや飾り棚、収納スペースの配置など細部に奥様のこだわりが感じられるA様邸。中でも一番こだわったのは、アイランド型の調理台を配したキッチン。
 「ダイニングとの間に仕切りが出来てしまう対面式にはしたくなかった。でも、作業をする台は欲しかったので、大工さんに頼んでキッチンとの間に造り付けの調理台造ってもらいました」
 収納を兼ねた調理台の天板には奥様希望の白いタイルを採用。
 「それとお揃いになるように、既製のシステムキッチンの天板部分にも白いタイルを貼ってもらったんです。こういう細かい希望を聞き入れてもらえる点も良かったし、変更した場合はその都度、明細書を出してもらえたので安心して予算が組めました」


リビング階段のあるLDK。
照明はすべて奥様がインターネットなどで購入したものを使用。

見せる収納を意識し、飾り棚をうまく配置したキッチン。

須賀川市A様邸DATA

●土地面積/64.06坪(211.80m2
●延床面積/36.50坪(120.89m2
●1F床面積/19.32坪(63.76m2
●2F床面積/17.31坪(57.13m2
1F

吹き抜けのあるリビングを囲むように各空間を配置することで、横にも上にも開放感のある間取りに。和室は引き込み戸を閉めると個室にも。

2F

セカンドリビングにもなる広い階段ホールを中心に各部屋を配置。オール電化を採用したA様邸では、階段ホールを洗濯物干し場としても活用。

白河市M様邸(ご夫婦+お子様1人)

「大人のこづち」を二世帯風にアレンジ

こ両親との同居も視野に入れた将来を見据えた家


大きな吹き抜けを配したリビング。奥に見えるのが将来、ご両親の居室二なる予定の和室。
この家に住んでから娘さんの喘息が不思議と改善

 アパートの家賃を払い続けるくらいなら自分の家を建てた方が得!と家づくりを決断されたM様。e.homeに依頼する事になったのは、奥様が「大人のこづち」の展示場を一目見て気に入ってしまったから。
 「落ち着いた雰囲気のモノトーンのデザインにまず惹かれたのと、娘が喘息ぎみだったので、自然素材100%の家なら安心だと思い、内覧会に参加してほぼ即決で依頼することにしました」と奥様。
 「この家に越してから不思議と娘の喘息も治まってきましたし、アレルギー体質だった私の症状も驚くほど改善したんです。有害物質とは無縁の自然素材の家に住むと、こんなにも体調が変わるものかとその良さを改めて実感しています」とご主人。

「大人のこづち」に二世帯が気兼ねなく暮らせる工夫をプラス

 将来、こ両親と同居予定のM様。間取りを考える際、玄関ホールを中心に左右で住み分ける案も出ましたが、デッドスペースになりがちな廊下は造りたくないというご夫妻の希望もあり、「大人のこづち」の間取りをベースにしながら二世帯が気兼ねなく暮らせるエ夫を盛り込むことに。展示場の間取りだと、二世帯が住むにはあまりにも開放的過ぎて暮らしにくい。だから、この家ではリビングとキッチン・ダイニングを独立させ、空間としてはつながっているんだけど配置の仕方で少し距離を置く工夫をしています。それから2階の階段ホールを私たちのセカンドリビングとして使い、そこにも洗面台を設けて朝晩の身支度が2階でも出来るよう工夫してあります」とご夫妻。
 また、家族が増えればそれだけ収納スペースが必要になるので押し入れやクローゼットの他、階段下や小屋裏などのデッドスペースをうまく活用することで収納力のある家に。


リビング階段を挟んで設置したキッチン・ダイニング。
対面式キッチンの左側に配した柱は、リビング側から見たとき流し台を隠す働きも。

1階とはまた違う雰囲気の子ども室。

上への開放感いっぱいのリビングの吹き抜け。
冬は高窓から明るい陽射しがリビングに。

白河市M様邸様邸DATA

●土地面積/74.07坪(244.87m2
●延床面積/34.00坪(112.62m2
●1F床面積/18.81坪(62.10m2
●2F床面積/15.31坪(50.51m2
1F

ご両親の同居に備え、トイレや浴室は和室の近くに配置。リビング階段と吹き抜けを配したので、どこに居ても家族の気配が感じられる家に。

2F

2階はご夫婦家族の空間。階段ホールにはカウンターを設置し、家族でパソコンなどが楽しめるよう工夫。バルコニーから吹き抜けの高窓の掃除ができるのも良い。

棚倉町S様邸(ご夫婦+お子様3人+お母様)

周囲の環境とも調和した和モダンな家

生活時間の違う三世代が気兼ねなく暮らせる二世帯住宅


抜き抜けのあるLDK。梁現しの天井は3m近くあり、吹き抜けを造らなくても上への開放感を十二分実感できる。
自然素材をふんだんに使った冬暖かいオール電化住宅

 お母様との同居をきっかけに家づくりを決断されたS様。「母親が暮らしていた古い家を建て替えて私たちが一緒に住むことにしのですが、母親も高齢ですし、建てるなら冬どこに居ても暖かい家にしたかったんです。それでいろいろ探してたどり着いたのがオ—ル電化のメリットを最大限引き出してくれて、かつ健康にも良い自然素材100%のe.homeさんの家だったんです」とご主人。
 昔ながらの日本家屋が建ち並ぶ集落の一角にあるS様邸。「外観のデザインを決める際、あまりにもモダン過ぎると周囲の雰囲気を壊してしまう。でも、純和風の家にはした<なかったので、設計の方と相談して和モダンの要素を取り入れた外観デザインにしてもらいました。お陰で敷地内にある古い蔵や日本庭園とも調和した飽きのこない、シンプルなデザインの家になりました」

襖の代わりに杉の戸板を採用した二間続きの和室

 玄関を入ると西側に二間続きの和室、東側に家族が集うLDKと水回り、中央にお母様の居室、そして2階にはぎ夫妻家族の各部屋を配したS様邸。
 「この辺りは町内の集まりも多いので、二間続きの和室はどうても必要になってくるんです。でも、普通の襖にはしたくなかったので、思い切って杉の戸板に。戸板なら襖のように張り替える必要もないし、歳月ともに風合いが増すので良いですよ」とご主人。
 縁無しの畳を採用することで、この空間も和モダンな雰囲気が漂うひと味違う和室になりました。
 吹き抜けと梁現しの天井を組み合わせたLDKは、友人を集めてのパーティーにも対応できる広々とした贅沢な空間。
 「家族に背を向けて炊事をすのが嫌だったので、キッチンは対面式してもらいました。それからキッチンの奥に広めの食品庫があると何でも収納出来て便利ですよ。あとシンクの下にピルトインした生ゴミ処理機も。これがあると三角コーナーを置く必要ないんです」と奥様にとっても使い勝手の良い家になりました。


対面式のキッチン・ダイニング。システムキッチンの前に配したカウンターも周囲の腰板と同じ無垢材を採用して統一感を。

ご主人こだわりの二間続きの和室。
中央の引き込み戸を閉めると個室としても使える。

リビングに配した大きな吹き抜け。この空間が上下階をつなぎ、どこに居ても家族の気配が感じられる家に。

棚倉町S様邸DATA

●土地面積/101.26坪(334.75m2
●延床面積/55.75坪(184.65m2
●1F床面積/33.37坪(110.13m2
●2F床面積/22.58坪(74.52m2
1F

広い敷地を活かし、一つ一つの空間が贅沢に配してある。また、お母様の居室の隣にトイレを配置する心遣いも。

2F

リビング階段を囲むように各部屋を配した2階。寝室の上部にはかなり大きめの小屋裏収納がある。

白河市A様邸(ご夫婦+お母様)

リゾートホテルを思わせるこだわりの家

和風でも洋風でもない無国籍の香りが漂う二世帯住宅


リゾートホテルを思わせるお洒落なインテリアを配したLDK。
窓の外には12帖のウッドデッキが広がり、セカンドリビングとして活用。
普段使わない部屋は造らないという発想

 3人のお子様たちも独立し、以前、暮らしていた家が使いづらくなったのを機に家を建て替えることにしたA様。
 「次に建てる時は、和風でも洋風でもない無国籍の香りが漂う家にしたかったので展示場もあちこち見て回ったんです。その中で一番このメ—力—なら私のイメ—ジをカタチにしてくれそう!と思ったのがe.homeさんだったんです」と奥様。
 間取りを考える上で最初から決めていたのは、普段使わない部屋は造らないということ。
 「経験上、使わない部屋は必ず物置になる。それなら家族が集まる共有スペースをゆったり取った方が伸び伸び暮らせると考えたんです。この家で個室にしたのは、私たちの寝室と母の部屋だけ。子供たちが遊びに帰って来たら2階のフリ—スペースを自由に使えばいいと思って・・・」とご主人。

サーフボードが立て掛けて置ける吹き抜けをリビングに

 A様邸では吹き抜けのある空間を造る事も、最初から決めていたそうです。
 「息子の影詈で主人が3年程からサーフィンを始めたものですから、前の家ではボードを置く場所が無くて困っていたんです。だからボードを真っ直ぐ立て掛けて置ける吹き抜けは欲しかった。それから庭でバーベキューをよくやるので、広いウッドデッキも造ってもらいました」と奥様。
 1階は北側に水回りをまとめて配置し、吹き抜けのあるLDKから続きのウッドデッキヘと共有スペースが広がり、一番日の当たる西南の角にお母様の居室を配置しました。
 2階はご夫妻の寝室と多目的に使えるフリースペースを配置。
 「2階にトイレを造るならその分、収納スペースを確保した方が良いと思い、トイレは1階のみにしました。それからウォークインクロ—ゼットより壁一面に収納棚があった方が使いやすいと思い、寝室とフリースペースに押し入れ4つ分のクローゼットを造ってもいました」と奥様のアイディアがちりばめられた家になりました。


奥様お気に入りのキッチン・ダイニング。
対面式キッチンに設けた広めのカウンターの下は収納スペースに。

2階のフリースペース。3人のお子様たちが遊びに帰って来ても自由に使えるよう、あえて何も置かずオープンな空間に。

吹き抜けのあるLDKを玄関側から撮影。
外観のイメージとはまた違うモノトーンの空間。
初めて訪れた方には新鮮に映るとか。

白河市A様邸DATA

●土地面積/98.89坪(326.93m2
●延床面積/42.12坪(139.53m2
●1F床面積/27.60坪(91.09m2
●2F床面積/14.68坪(48.44m2
1F

空間を細かく区切らずに広々とした開放感を演出。玄関収納や食品庫、階段下の外部収納など、収納スペースの配置の仕方も参考になる。

2F

2階がご夫婦の寝室とフリースペースのみのシンプルな造り。洋服の出し入れがしやすいクローゼットを壁一面に配置したのは奥様のアイディア。