光熱費

お盆も過ぎ、蒸し暑い日が続きます。

次回が東京オリンピックのためか、大盛況でリオオリンピックも閉会しました。メダル数が過去最高の41個となりました。国を挙げての大胆な科学的なトレーニングや民間の味の素のトレーニングセンターなどの効果が出てきているとの事です。本当に素晴らしいオリンピックでした。

ご無沙汰しております。吉田です。

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さて、オリンピックも暑かったのですが、まだまだ暑い日が続きます。この夏欠かせないのがひんやりしたエアコンです。残念ながら我が家には、そのひんやりさは体験する事が出来ません。もともと田園地帯にあるせいか、風も抜けるので、建築当初からエアコンをほとんど使用しなかったため、2年前ぐらいにスイッチを入れたとともに、故障してしまいました。機械というものは、定期的に動かしておかないと壊れてしまうらしいですが、本当のようです。

さて、そんな我が家は築19年になるのですが、この夏の高熱費はエアコンを使用しないので、7月分6,745円、8月分5,307円という電気代でした。

もちろんオール電化ですので、これ以上の光熱費がかかりません。また太陽光発電も利用しておりませんので純粋な1ヶ月の電気代です。

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わが社の「こづちのいえ」にお住いのお客様は私の家よりさらに、断熱、遮熱に優れているので、35坪~40坪の2階建てのお客様のお宅の光熱費をお聞きすると、エアコンを毎日使用して、1ヶ月約9,000円~10,000円前後の光熱費になっているようです。

太陽光発電は、発電量は考慮しておりませんので、約4キロ以上を上げておけば、0円どころか+の住宅になることは間違いないと思います。

住宅の性能値を断熱の熱損失係数や外皮計算だけでは、実際の燃費は判断できず、本来は車同様に、燃費で判断する事が必要だと思います。住宅の場合は住むお客様の場所、間取り、使用状況においてバラツキが出てしまうので、なかなか難しいとは思いますが、実際住んだお客様の高熱費をお聞きすると、坪数や家族数などにバラツキがなければ、ほぼ大きくは変わらないな~というのが感想です。

熱損失係数やゼッチや外皮計算などなど難しい話はさておき、本物というものは、わかりやすいものであるという事を聞いたことがあります。

住宅の良しあしを比較する上では、最も分かりやすい指標となりますので、建築する際はぜひ建築会社に聞いてみることです。

なんだかよくわからないというのは偽物です。

わかりやすい回答があるかどうかが本物の商品ということらしいです。

本物だけを提供してまいります。今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

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