今年一年ありがとうございました。

今年もあっというまでした。

ご無沙汰しております。吉田です。

毎年思うのですが、年々年が経つのが早く感じます。小さい頃は一日一日が長く感じたものです。聞いた話ですが、年齢を重ね経験が多くなればなるほど、時間の感じ方が短くなるそうです。

私たちはこの時間という軸に縛られ、過去、現在、未来を生きているのですが、人によっては、

過去は変えられないが、未来は変えられる。

未来は変えられないが、過去は変えられる。

という2つの考え方があるようです。

起こってしまった過去は、変えようがない、しかし未来は自分の力で切り開くことができるのだから、変えることができる。

起こってしまった過去は、自分のとらえ方次第でいかようにでも変えられる。しかしやってくる未来は変えられない。

どっちが正しいとかという話ではないのですが、今、現在の考え方で自分の人生はどのようにでも、変わるのかもしれません。

もう一つ、大好きな故小林正観さんの話では、人生を思い通りにするという考えをやめて、現在の自分を受け入れ、周囲を受け入れ、この宇宙、地球、を含め自分を取り巻く全てに「思い通りにされる」人生というのもあるそうです。周囲にこき使われて終わる一生、生れることも、老いることも、病むことも、死ぬことも、すべて自分の思い通りにはなりません。

愛する人と別れること。嫌な人と一緒にいること。求めることが得られない事。暑い、寒いということ、すべてが思い通りになりません。それを思い通りにしたいと思う事を、今から2600年ぐらい前にお釈迦様は「苦」といったそうです。

だったら思いすべて捨てて、すべてを受け入れる。そして周囲の人に「喜ばれる」生き方だけをしてみる。そして「感謝」を重ねていくだけで、私たちは、「幸せ」な人生を送れるかもしれないという事らしいです。わ

もちろん万人にとってこれが「幸せ」というものは、存在しません。

ただ、人は人に喜ばれるとうれしい、そして感謝されれば、さらにうれしいという事は事実だと思います。

人に喜ばれる。

感謝だけで生きる。

私たちは今、現在、この2つだけを一所懸命やっていくだけでいいのかもしれません。

私たちは、自分の人生は100%自分の責任で生きていきます。人生には、自分が「投げかけたものが返ってくる」という絶対的な法則があるそうです。

「喜ばれる」事と「感謝」だけを投げかける、だけの人生を生きる事ができたら、様々な事を思わなくても、「喜びと感謝」に包まれる、そして思いがかなってしまうという奇跡が次々起こっていくのかもしれません。

はじめに言葉ありきです。今年はどれだけ、喜ばれる「いい言葉」を人に与えることができただろうか。どれだけ感謝の気持ちを「いい言葉」で伝えることができただろうか。

最後の一日に、そんなことを考えて今年を締めくくろうとしていました。

今年1年は大変お世話になりました。皆様にうれしいこと、楽しいこと、幸せなことが溢れるように降り注ぐ一年でありますように!

来年もe.homeを、どうぞよろしくお願いします。

 

感謝 合掌

 

 

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