e.home郡山営業所スタッフブログ

2017年10月16日

e.home style取材

コンニチハ。

いきなり寒くなってきましたね。

寒くなればなるほど、朝のベッドから起き上がるのが難しくなります。

ますます、5分前行動を意識しなくてはいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、e.homestyleの取材でした。

お客様が実際にお住まいになってからの『こづちのいえ』を取材させて頂き、

刊行される雑誌になります。

 

 

 

 

引渡時に何も無かったお家に、住まう人の『色』が加わり

ますます素敵な空間に仕上がっているので、

とてもうれしくなります。

取材にいくのも、とても楽しみだったりします。

 

 

 

 

↑こちらがお引渡時

 

 

 

 

↑こちらお住まいになってから。

家具選びってホントにセンスが大事ですね。羨ましいです。

 

 

 

 

細部にも小物を飾っていて、モデルハウスの様なステキ空間でした。

『家』の完成はその人が住んでからなんだと改めて実感しました。

取材の際はライターとプロのカメラマンがお伺いします。

 

 

 

 

写真を撮るカメラマン撮りました。

ブログに載せるといったらわざわざポージングしてくれる陽気さ。

残念ながら、今回は私が撮った写真のためなかなかステキ感が伝えきれていませんが、、、

本当に素敵な空間でした。

プロの写真が出来上がったら、またアップしたいと思います。

 

お客様のお家に刺激を受けて、

雑貨やめぐりをしたい!と思うこのごろです。

なかなか行動に起こせない藤井でしたん。

 

 

2017年10月9日

THE 職人

コンニチハ。

にんじんの旬は冬かと思っていました。

シチューなどのCMで良く目にするようになるので、勝手なイメージですね。

にんじんの旬は秋!少し知識のレベルがアップしました。

朝夕がめっきり寒くなり、シチューやお鍋などが美味しい季節になって来ましたね。

皆様、体調を崩さない様、ご自愛ください。

 

さて、先日は世界遺産にも認定されました「富岡製糸場」へ行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

当時としては糸を作る最新の機械が設置されるだけでなく、土日休みの週休二日制が導入されるなど

設備だけでなく、社内制度もきちんと整備された最先端な企業だったそうです。

女性が強制的に働かされているイメージを持っていたのですが、

女性が自主的にプライドを持って働いていたと聞き、素直に「素敵だな。」と思いました。

仕事にプライドを持つ。大切ですね。

 

富岡製糸場といえば、建物も当時としては珍しいレンガで作られた大変貴重なものです。

 

 

 

 

 

 

 

このレンガはなんと材料も含め、made in Japan。

当時、レンガ職人のいない日本でなぜ作ることが出来たのかというとe.homeでも馴染みである

瓦職人が試行錯誤し、作りあげています。

その土地の土が原料のレンガを使い、その土地で育った木材使う。

その土地の気候風土にあった素材だからこそ、今も当時のまま存在できているんでしょうね。

そして足りない金具は最新のフランス製のものを。

昔ながらの職人の技と最新の技術が融合してこそ出来上がった最先端の建物です。

 

 

 

 

 

 

 

e.homeの「こづちのいえ」も多くの職人さんの技が施されています。

ヒノキの無垢材をふんだんに使った建物を作りあげる大工。

自然素材100%のシラスを見事に仕上げる左官職人。

お客様のイメージに合わせた建具を作る建具職人。

この土地で育ったヒノキを使い、確かな腕を持った職人がつくる。

「こづちのいえ」もmade in Japanです。

 

 

 

 

職人さんの技術も確認できるモデルハウスとなっておりますので、

お時間がありましたら是非ともご来場ください。

 

乾燥の時期。お肌よりも声がカサツク、藤井でしたん。

 

2017年10月2日

にんじんが美味しい季節

一年中を通して食べられる『にんじん』ですが、にんじんにも旬があるそうです。

にんじんの旬は『秋』だそうですよ。

珍しく豆知識を披露した管理部のイマイです。こんにちは。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先週のフジイブログではシラス壁についてお話しておりましたが・・・

今週は『木の持つチカラ』について少しお話したいと思います。

 

e.homeでは土台や主要の柱に国産のヒノキを使用しています。

このヒノキは、本社のある東白川郡棚倉町周辺の八溝山が原産で、日本の最北端で取れるヒノキです。

 

八溝山は地ならし、植林から伐採までの森林循環が成り立っているので、

森林には効率の良い環境が整っています。

また、同じ日本の気候風土で育っているのでシロアリなどに強く、

防腐剤や防虫剤などを使用することもありません。

 

 

 

 

 

 

 

e.homeのこづちのいえは、

まさしく家の構造から自然素材で出来ているんです。

 

そしてe.homeで使用しているヒノキは、

1本の木から1本しか取れない芯持ち材な上に、通常よりも太い4寸の柱です。

ヒノキは200年間くらいまでは時間が経過するごとに強度が2割~3割程度増していきます。

日本の寺社仏閣の建築にも使われているのですが、年月が経っても現存しているものが多いですよね。

これでヒノキがいかに強度の高いものかを想像できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

ヒノキは品質・強度ともに最高と言われています。

そんなヒノキを使ったe.homeの住宅を一度ご体感して頂きたいと思います。

 

 

2017年9月25日

秋、栗ご飯。

コンニチハ。

9月も最後の週となりました。来週からは10月がスタートします。

衣替えがあったり、だんだんと秋めいてきますね。

 

 

 

 

 

 

秋といえば、秋刀魚ですが今年はなかなか安くならず悲しいです。

そして、毎年秋になると食べたくなるのが栗ご飯!!

自分で作るのはとにかく面倒!!栗の皮むきで傷だらけになりそうです。

誰かに作ってもらってこそ、美味しい。

今年も美味しい栗ご飯にありつけますようにっ!

 

さて、食べ物ばかりでは怒られてしまうので。

お家の話を。。。

白河ブログではシラスについて話していたようなので、郡山ブログは、、、

便乗シラスで!プラスあるふぁします。

追加シラス!略して追シラ!←?

 

火山灰シラスの塗り壁はマグマで焼かれ、超高温で形成された高純度無機質セラミック物質です。

簡単にざっくり言ってしまうと、、、

無機質なので静電気を発生しないため、汚れを吸い寄せることがありません。

サイディングだと10年程度でメンテナンスが必要となってしまいますが、汚れに強いだけでなく

耐久性に優れた火山灰シラスは長期に渡り、美しい外観を保ちます。

 

 

 

 

汚れが目立ちそうと敬遠されがちな白い外壁をお勧めできるのも火山灰シラスだからこそです。

 

 

 

 

 

外壁だけでなく、内壁材としても優秀で、

消臭機能・有害物質の吸着分解機能・調湿機能と様々な性能を持ち合わせています。

消臭機能については、私自身も常々実感するほど優秀です。

敏感なお客様だと『こづちのいえ』の空気の違いにモデルハウスへ入った瞬間に気づいてもらえたりもします。

 

 

 

 

是非とも、モデルハウスへご来場いただき、体感してください。

ホットケーキは王道のメープルシロップ派です。

藤井は黙ってメープルシロップ!!

 

古いギャグで閉めてしまいました。藤井でしたん。

ヤッチマッタナ!

2017年9月19日

営業時間変更のお知らせ

本日9月19日(火)は社内研修のため14:00までの営業となっております。

誠に恐縮ではございますが、何卒ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、明日水曜日は定休日となっております。

21日(木)より通常営業いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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