新しいコンセプトから生まれた“つくりすぎない家”「こづちのいえPart-Ⅱ」

まったく新しいコンセプトで作った
「こづちのいえ Part-Ⅱ」が完成しました。

厚板集成材を使用した構造体
「こづちのいえPart-Ⅱ」は私たちが3階建て集合住宅で採用した、施工性の良さと、木の持つ人への優しさが感じられ、景観美を持った建築物を可能とする「厚板集成材」を基本構造としています。
また、個々のライフスタイルが多様化する現代に合わせて、間取りやインテリアを自由に造りかえることが可能なスケルトンハウスとし、シンプルに仕上げることで、お客様が作りあげる空間の妨げにならない「つくりすぎない」を追求しています。
私たちは「自然素材100%のいえ」のこころを継ぐ、木材を利用した住宅づくりに積極的に取組んでいます。
人が自然から生まれたものならば、生まれた基と共に過ごすことが一番「自然」なことであり「やさしい」ことでもあります。
新しい時代にあわせた「木と土のいえ」の良さを感じて頂く、それが「こづちのいえPart-Ⅱ」です。
この構造体に採用している厚板集成材
厚み3.0~4.5cm、幅12.0cmの板を貼り合わせ、厚み12cm、幅90cm、長さ6mに接着した木質材料です。木材の持つ柔らかな色合いや温もりを活かしながら断熱性能と耐火性能を兼ね備えた厚板集成材は、“暮らしと環境にやさしい”建築材料として、今注目されています。

※ご見学は白河営業所までご連絡ください。