e.home営業所スタッフブログ

2020年1月20日

ようやく

先週になり、白河営業所から見える那須連峰にもようやく雪が積もったように見えます。

暖冬で暖かい日が多いですが、冬なので寒いときはやはり寒いですね。

肩こりや膝の関節痛が酷くなるので、冬が嫌いなオオコウチです。

 

e.homeのこづちのいえでは、アイシネンLDフォームという北米のカナダで開発された

断熱材を使用しています。水で発泡し99%が空気で構成されており現場にて吹き付ける為、

隙間をくまなく埋め気密性を高めます。

 

また、断熱性能の高いペアガラスの樹脂サッシを標準仕様としています。

高断熱、高気密のこづちのいえの暖かさを、是非e.homeの展示場にて

体感してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

最後にお知らせです。

 

郡山営業所は社内研修の為、

24日(金)は午後からの営業になります。

 

 

来週はカワシマがお送りいたします。

 

2020年1月13日

和室は

 

 

 

 

 

 

 

本日は成人の日ですね。

『着物 = 和室』

ということで、今回は様々な和室をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リビングと和室がフラットなタイプ

高低差が少ないので、年配の方にも安心ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き出し付の小上がりタイプ

大人数の来客時には、小上がり部分に腰掛ければ簡易イス的な使いかたもできるし、

引き出しという機能面もありがたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土間に隣接させて、縁側気分が楽しめるタイプ

贅沢な気分を味わえます。

また花粉症の方や虫が苦手な方でも安心。

 

高さを変えるだけでも随分とイメージが変わります。

そして、色や窓、建具のデザインを変えるともっと変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梁や建具の枠も木の自然な色、

畳もグレイがかったピンクとベージュで優しい空間になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梁・建具等は自然塗料の中で最もダークな色『漆黒』

シラス壁の白とのコントラストが美しいです。

こちらの大正ロマン風な和室は

e.home郡山営業所にあるモデルハウスでご覧頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポップな色の畳が空間全体のアクセントになっています。

和室というよりは畳スペースという感じで、使い勝手もよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にすんごい和室として・・・

「炉」のある茶室。

実はこの茶室は小上がりになっていて、

下部の引き出しにはお茶の道具や器が収納出来るような工夫がされています。

 

以上、年末年始も平常運転の食っちゃ寝なイマイでした。

次回は肩が痛そうなオオコウチの登場です。お楽しみに!

 

最後にお知らせです。

郡山営業所は社内研修につき、1月17日(金)お休みとなります。

ご了承くださいませ。

 

 

2020年1月6日

2020年 子年

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

年が明けてからすでに6日が経ちました。

お正月はゆっくり休めたでしょうか!

年末は家の大掃除をし、年明けからは美味しいものをたくさん食べて、温泉に浸かり、、、と

とても充実したお休みを頂けました。

 

 

 

 

2020年、気持ちを新たにe.homeスタッフ一同精進して参りますので宜しくお願い致します。

今年も元気100倍、白河営業所の方の伊藤でした!

2019年12月23日

暖冬?

みなさん、こんにちは。

今週より、白河にブログが回ってきました。

鈴木からスタートになります。

今朝、起きたら一面真っ白で慌てて支度をし、

中学校、小学校と送迎をしてきましたが、

それでも寒い朝、一生懸命歩いている子をみると、本当に偉いな~と思います。

私が住んでいる地域は学区が2つ、どちらに行くのか選択できるようになっているんですが

どちらを選んでも、とても小学校から離れているので

冬季限定で車の送迎になるんですね。

この方部の子供達は、さぞかしラッキーな時期でもあります。

土地探しの一つに、学区について悩まれる方も多いと思います。

私もこの、学区についても悩みましたが

子供メインで土地を選ぶのか、それとも

自分達がこの先ずっと暮らしていきたい、そう思った土地に決めるのか

土地選びは悩むところですが

長い目で見れば、自ずと答えも見つかるような気がします。

 

それに更に、先週の菅野のブログにもありましたが、土地の公的価格についても

アドバイスがありましたね。

是非、参考にされてみてくださいね。

 

そして先日、施主様のご厚意により、

14日(土)15日(日)の二日間

来場希望の方のみという事で、完成内覧会が行われましたが

沢山のご来場を頂き、ありがとうございました。

 

また、次回も素敵なイベントができるよう

スタッフ一同頑張ります。

乞うご期待ください。

 

さて今年も残すところ、1週間になりました。

お仕事も、もうひと頑張りですね。

今年も大変お世話になりました。

e.homeスタッフ一同、改めて感謝申し上げます。

そして、来年も宜しくお願い致します。

年明け、ブログは白河/伊藤になります。

どうぞ、お楽しみに。

 

《お知らせ》

12月28日(土)~1月5日(日)まで

年末年始休業とさせて頂きます。予めご了承ください

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月16日

公的価格とは、、、、、、、、、

ご無沙汰しております。福島営業所の菅野です。

今日は、一物四価の土地価格の残り、3つの価格についてお話していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず二つ目の価格「公示価格」ですが、文字の通り“おおやけの示す値段”、

すなわち国(窓口:国土交通省)が示す価格です。

これが一般的な土地取引価格の指標=目安となります。

目安ですので、実際の取引価格ではありませんのでご注意ください。

全国における主要な地点である(都市部が中心となります。)約26,000地点で、

毎年1月1日時点の更地(建物等がない状態)としての価格を専門家の方々が鑑定し、

毎年3月下旬頃に公表しています。

また、この価格を補完する価格として、「基準地標準価格」というものがありまして、

これは、毎年7月1日時点、都道府県が9月下旬頃に公表しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

三つ目の価格「相続税路線価」ですが、相続税や贈与税の計算の元となる価格です。

公示価格を100%とすると、80%が価格の目安になります。

毎年1月1日を基準日として、毎年国税庁が7月初旬頃に公表しています。

この価格はちょっとわかりにくいのですが、土地の価格ではなく、土地付いている路線(道路)に価格がつきます。

ですから、価格の求め方は、土地の面積に路線の価格を掛けることで求めます。

 

 

 

 

 

四つ目の価格が「固定資産税評価額」ですが、すでに土地をもっている方やこれからもとうとする方が、

毎年納める「固定資産税」(市内にお住まいの方は都市計画税がプラスされます。)の元となる価格です。

その他、「不動産取得税」(土地や建物を取得した時に1回だけ都道府県に納める税金です。)や

「登録免許税」(土地や建物を自分の名義にするための税金)などの元になる価格です。

この価格は、毎年1月1日時点での所有者に、市町村が、公示価格の70%を目安に課税しています。

3年に1回価格が見直しされ、3月から4月に公表されます(自治体によって異なります。)。

 

以上、公的価格と言われる、代表的な3つの価格についてお話しさせて頂きました。

この他に、土地の固定資産税の計算に使用する「固定資産税路線価」、

不動産鑑定士による「鑑定評価額」、金融機関さんによる「担保評価額」などがあります。

 

このように、“土地の価格はひとつではない”ことがわかりにくい原因となっているのかも知れませんね、、、、、、。

堅苦しい話しで失礼いたしました。また最後までお読み頂きありがとうございました。

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