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e.home営業所スタッフブログ

2022年7月25日

夏野菜と草むしり 

このところ、曇りの日や雨の日が多くジメジメとして不快指数がマックスでしたが、

土用の丑の日も過ぎ、いよいよ今週からが夏本番ですね。朝から暑いです。

感染症や熱中症に気を付けて夏を乗り越えましょう。

 

最近、夏野菜のおすそ分け、多くないですか? なすやトマト、キュウリなんかも

私は大好きなので大歓迎です。

 

ただ、この季節に不得意なのが草むしりです。むしっても雨が降ると、あっという間に

家の庭や周辺、お隣との境界あたりに雑草が増えます。

やるのですが代わり映えしないというか…

友人には「冬になれば枯れるから」と言われる始末です。

 

 

さて、一般的に家の新築と共に外構工事をします。

住まいの外側に植栽やエクステリアを配置して仕上げて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【駐車スペース、門扉・・・施工中】

 

例えばこの段階で防草シートや砂利を敷くなど、雑草の生えにくい施工をしておくと

草むしりの悩みが少し和らぐかと思います。

 

☆外構工事が完成するとイメージがアップします☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アプローチの枕木が素敵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シラス壁に植栽とポストがおしゃれ

 

🌻スペースを利用して、ガーデニングや家庭菜園、BBQを楽しみましょう🌼

 

最後にお知らせです。

①テレビCMでご存じかもしれませんが、「劇場版 にゃん旅鉄道」は藤田建設工業㈱が

特別協賛をしております。

②7月30日(土)に開催予定でした、福島レッドホープス 藤田建設工業㈱ 関連企業 スペシャルマッチは

新型コロナウイルスの感染拡大が私たちの身近でも予断を許さない状況になって来たことを受けて

中止になりました。

 

夏休みに入ったところで、心配なご時世がまた戻りつつあります。

e.homeの各モデル住宅の見学ご希望の際は、ご予約のうえお越し下さい。

新型コロナウイルス感染症拡大防止策をきっちり行いお待ちいたしております。

 

以上、何気に吉田拓郎の「夏休み」を口ずさんでしまうナカヤマでした。

♬それ~でも待ってる夏休み~♬

2022年7月18日

ああ栄冠は君に輝く

こんにちは。

 

 

先週、営業所の窓を開けていた時に太鼓や吹奏楽の音が響いてきて懐かしい気持ちになりました。

今年の組み合わせ表を見ていて、チーム数が少なくなったと感じたので調べてみたところ、

私が高校生の時(15年程前)は、90校程あったのが、今年は68校と20校も減っていました。

少子化や震災の影響で高校の統廃合が進み、自分が知っている学校が無くなっていくのは少し寂しいですね。

 

 

 

土地を購入してから住宅を建てる際、そこがどの学校の学区なのかは重要ですよね。

人気の高い学校の学区ですとすぐに売れてしまったり、価格が高かったりと自分の条件に合う土地を見つけるのは大変です。

また、いい条件の土地を見つけたとしても、住宅を建てるのに適している土地か判断するのは難しいです。

 

そのような土地を見つけた時や希望の土地を探してほしい時などは、お気軽にご相談しに来てください。

建築協定や景観条例など、建築する際に一定の決まりがある土地もあります。

現地や役所に赴いて、必要事項等を確認し、問題が無く建てられかどうかお調べいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、元高校球児のオオコウチでした。

 

来週は中山がお送りします。

2022年7月11日

太陽を一心に浴びるもの

ただただ辛い季節の夏がやってきました・・・

 

 

 

 

 

 

こんなに暑いと散歩する気もおきず・・・

気づいたらビールを手にしている白河営業所のイマイです、こんにちは。

 

異常気象とも言われる近年の猛暑。

40年前の白河市の7月の最高気温は30度、平均最高気温は24度、1日の平均気温は20度。

そして今年の7月の最高気温は35度、平均最高気温は33度、1日の平均気温は26.8度。

確かに・・・昔は夏でも平気で外で遊べていました。

便利な世の中になって、畑や田んぼなどの緑地が減少し、

アスファルトで出来た道路やコンクリートの建物や駐車場が多くなったことで

高温化が進んでいるようですね。

 

そんな熱い太陽を受け続けてくれる屋根のお話を少し。

 

最近はデザイン性が高い金属のガルバリウム鋼板屋根のお家も多く見受けられますね。

ですが金属性の屋根を見ると「暑そう」と感じてしまいます。

なぜなら瓦とガルバリウム鋼板とでは熱伝導率が大きく異なるからです。

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ全てのガルバリウム鋼板屋根の室内はもの凄く暑くなるの?」と言うとそうでもなくて、

鋼板屋根自体に断熱材がついているタイプのものあって、

そういったものと通常の断熱材と組み合わせたりすることで断熱性を上げられるようです。

でもe.homeの「こづちのいえ」の標準仕様の屋根は瓦です。

自然素材の粘土と釉薬を1100℃で焼き固めた陶器質の瓦は、耐熱・耐寒性が高いのは勿論、

葺き替えたり、塗り替えたりする必要が無いというメリットがあるからです。

耐寒・耐熱性が低ければ光熱費に、葺き替え・塗り替え等は維持費に影響します。

瓦は初期投資が少し高いですが、住んでからの費用や手間を抑えることはできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今すぐ新しい家を!・・・というわけにはいかないので、

今年の夏はエアコンやサーキュレーターを上手に使い、危険な夏を乗り越えましょう。

来年の夏前に新築を希望される場合には、今のうちからご相談ください!

 

来週は営業のオオコウチがお送りします。

お楽しみに!

2022年7月4日

夏の訪れ

皆様こんにちは。白河の藤田です。

梅雨入りしたかと思ったらあっという間に開けてしまいましたね。

春にいつも通っている美容室で、

『今年の夏は猛暑とか酷暑とかでは表現できないほど暑くなるらしい』

という話を聞きました。

ほかにどんな表現があるというのか。。。

これまでの気象とは明らかに変わっているのは感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の夏のウルトラマン・ストリートも灼熱でしたよ・・・

コンプリートしましたよ・・・母とタロウが遠かったです。エースもね。

(シン・ウルトラマンを観に行かねば。。。終わってしまう。。。)

 

今年は様々な世界情勢の影響で物流が滞り、早いうちからエアコンの品薄が心配されたりしました。

修理も追いつかないとのことで、早めの点検、試運転が呼びかけられていましたが皆さんは大丈夫でしたか?

これからエアコンの設置を検討したり、買い替えを検討される方もいらっしゃると思います。

今は高機能・省エネのハイグレードなエアコンがたくさんあります。

どれを選べばよいのやら、迷うことも多いと思います。

いちばん迷うのはどの【畳数】のものを選べばよいのか?という事だと思います。

エアコンのカタログに載っている『冷房時6畳程度』や『~20畳程度』などの表記、

何が基準になっているのか、不思議に思いますよね。

ご存じの方も多いと思いますが、知らない方も同じくらいいらっしゃるのでは。

という事でざっくりご説明します。

 

実は1964年に制定された基準に基づくもの、つまり58年前の基準で記載されています。

断熱材も入っておらず、単板ガラスのアルミサッシ(ならまだまし?)の住宅だったころの設定によるそうです。

今のような高気密高断熱の住宅においては、

この基準の畳数をうのみにして選択すると確実にオーバースペックになってしまう、

という事ですね。

じゃあどうやって選べばいいのか、となると具体的な方法としては

Q値(建物の断熱性能を表す指標のひとつ)をもとに計算する方法があります。

Q値、床面積、エアコンの性能などから算出します。

エアコン選定支援ツール(ASST)』というホームページもあり、

いくつかの項目を選択するだけで参考データを提示してくれます。

 

ただし、あくまで参考です。。。

 

ここらへんがややこしいところです。

なぜなら、断熱性能は数字で出てきますが、実際の体感温度や快適性は1軒ごとに異なるためです。

間取り、窓の向き、日よけの有無、エアコン室外機の位置によっても効率が変わります。

換気システムも影響します。

同じ断熱性能(Q値やUA値)を持っていても実態は異なるので、

ある程度余裕を持った機種選びが必要にはなります。

ただ、予算上でも省エネ上でも、無駄は避けたいですよね。

エアコンを売る側としては『全然効かない!』と言われてしまうのは困るので、

オーバースペックの上位機種を進めがちになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーバースペックを避けつつも、効率よく冷暖房をしたい。

エアコンだけでなく、シーリングファンやサーキュレーターを活用しながら

快適な夏をお過ごしいただきたいものです。

ぜひ、e.homeスタッフにご相談くださいね。

感染対策を考慮し、またスムーズにご案内するためモデルハウスのご見学は予約制となっております。

ホームページから簡単に予約できますので、ぜひ。

皆様のご来場をお待ちいたしております。

 

以上、シャリキンの発注を忘れていた藤田がお送りいたしました。

次週はイマイがお送りします!