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e.home営業所スタッフブログ

2021年7月26日

Simple is Best

梅雨もやっと明けましたね。

やっと体が慣れてきた頃ですね。

あと少し頑張れば、土用の丑の日です。

おいしい鰻を食べて、夏を乗り切りましょう!!

 

さて、先日 もうすぐでお引渡しの物件へ

せっかくですので、少しご紹介します。

 

まず、

~リビング~

 

 

 

 

【製作テレビ台(塗装)】

バターミルクペイント:Yellow wish white

【背面一部】

リクシル:エコカラット うすにび ECP-315/TNH1

【ガラス】

チェッカーガラス

◎シンプルでモダンな仕上がりになりました。

 

~トイレ~

 

 

 

 

 

 

【ニッチ(塗装)】

バターミルクペイント:Child’s Rocker Bright Red

【取手】

ゴーリキアイランドより

マットな赤と真鍮の相性が抜群です!!

真鍮は使えば使うほど味が出てきます。

今後が楽しみです。

 

最後に

少し角度を変えて・・・

 

 

 

 

こちらはお子様勉強スペース。

製作カウンター正面は

アクセントクロスでさりげなく。

【クロス一面のみ】

sangetsu:FE6135

【照明】

キッチンペンダントライト

DAIKO DNP-41063Y

 

当社、シラス塗り壁以外にも

クロスも豊富に取り扱っております。

アクセントに使用されるお客様も沢山いらっしゃいますので

ご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

とってもきれいな青空でした

まだまだ、暑い日が続きます。

どうぞ、お体を大切に、元気にお過ごしください

以上、白河営業所の鈴木でした。

 

 

2021年7月19日

続編! ウッドショック!!

ご無沙汰しております。福島営業所の菅野です。

今回もウッドショックの現状を取り上げたいと思います。

 

この度のウッドショックを、第3次ウッドショックと呼んでいますが、

過去2回ありました。第1次は、1992年から93年にかけて起きた、

世界的な天然林保護運動をきっかけとした木材需給のひっ迫や中国の市場開放政策から起きた資材暴騰です。

第2次は2006年、インドネシアの伐採制限に端を発して合板が暴騰し、諸外材に飛び火した事態です。

おおよそ14~15年周期に、世界規模での木材のひっ迫が発生していることになっています。

 

しかし今回のウッドショックは、原因が複雑になっています。

値段を上げればモノが確保できるということではなく、

ものそのものが確保しにくい状態となっている、ことが大きな特徴です。

現状、大手メーカーさんなどは、独自の調達ルートを確保し動いている一方、

製品市場で木材を調達している中小工務店は、目先の現物確保がやっとで、

しかも高値で買わざるを得ないような状況です。

 

今回の大きな原因は、米国、中国に続いて欧州などで、

各地で一気に木材需要が増加したことが直接的な原因と見られています。

これを契機に、国産材資源に今まで以上に注目が集まり、

大手のサプライチェーンの中に国産材も組み込まれ、その中で中小工務店は、

高値で不安定な量と価格の木材を買わざるを得なくなってしまい、

やむなくお客様へ価格転嫁するしかない、といったところです。

 

林野庁によると、2019年の木材自給率は、なんと37.8%しかありません。

これに対して、同年のカロリーベースの食料国産率(飼料自給率を反映しない)は47%、ですので、

日本の住宅の根幹を支える国産材が、食料国産率よりも低いという、非常にお寒い状況にあります。

これでは、将来輸入材でしか住宅を建てることが出来なくなってしまうのではないかと、

危惧するところです。我が国の林業従事者数は年々減少しており、2015年のデータで、

4万5千人しかなく、しかも高齢化も年々進行していまして、

今や全産業の65歳人口の平均割合が13%なのに対して、林業は25%になっています。

2020年の我が国の労働力人口が、6,676万人に対して、

林業従事者はわずか0.06%、ニートと呼ばれる2020年の若年無業者数が、

87万人ですので、この数字をして、これはもう、国が本気になって、

日本の林業を守るための具体的な政策を実行しなければならない危機的状況と、言わざるを得ません。

今すぐ本腰を入れて、国内の林業育成をしなければ、

国内材を使用した住宅は消滅しかねないどころか、ウッドショックの度に、

一般の住宅建築・購入者は、高価な木材を購入せざるを得ないということになってしまいます。

 

今回のウッドショックは、今後の輸入材の大量入荷による市況暴落でまた元に戻るのか、

新たな国内木材調達の仕組みづくりの始まりになるのか、

住宅業界を始めとした日本国内の林業の真価が問われることになると思います。

 

今後とも注意深くその動向を注視し、お客様に安易な価格転嫁をしないよう、

日々努力を重ねていく所存です。今後ともご支援・ご理解の程、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

2021年7月13日

梅雨明け前

こんにちは。皆様お健やかにお過ごしですか?郡山のふじたです。

梅雨明けないですねぇ。はやくスカッとした夏の空を仰ぎたいものです。

先日の郡山から白河への移動の間にも、曇天、晴れ間、局所的豪雨と様々な空の下を走り抜け。

やってまいりました、地鎮祭。

 

 

 

 

 

 

何時降り出すか心配な、こんな空模様でしたが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、滞りなく執り行われました。

お施主様にとって最高の家になるように、スタッフ一同精一杯努めさせていただきます。

 

地鎮祭の前後、ご近所ではお子さんたちが虫取りやサッカーやキャッチボールやetc…

和やかに楽しんでおられました。

たくさんのお子さんたちや親御さんが外遊びする風景を久しぶりに見たので、

ちょっと感動してしまいました。

(ふだん引きこもり)

子育てにも安心な、良い分譲地も御座い〼。ぜひお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

見ればすぐe.homeの家だと分かりますよね、とよく言われる外観。

基本的には切妻屋根に瓦葺き、シラスそとん壁による左官仕上げです。

【こづちのいえ】では、この瓦と外壁の質感、左官工事だからできる美しいRのラインのある家を作り続けています。

最近のデザイナーズ系やローコスト系は片流れの緩い勾配、金属屋根葺きでスタイリッシュに、

というのが流行ですよね。

e.homeでもそのようなデザインの住宅をお作りする場合ももちろんあります。

郡山の事務所も部分的にそんなつくりです。パラペット(壁の立ち上がり)で隠れてますが。

 


 

 

 

 

 

 

おもてとうら・・・

 

質感の違い、デザインの好み、素材によって異なる耐久性・対候性、断熱性、雨仕舞、施工性、コスト、などなど。

選ぶポイントは様々ですので、ご見学の際にはスタッフにいろいろ聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

最近の私の癒しはお風呂上がりのスマイルプラス…

 

 

 

 

 

 

開封直後ホラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ不安定なお天気が続くと思われますが、

感染症対策にも気を付けながらすてきな一週間をお過ごしください!

来週は、福島から菅野がお届けします!

 

 

 

 

2021年7月5日

7月

こんにちは。

早いもので7月に入りました。

暑かったり寒かったり、大雨が降ったりと不安定な日々ですが、天候や体調にはお気を付けください。

 

 

最近は日々のモヤモヤをすべて『 食 』にぶつけております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

” 食事 ” といえばダイニングですが、みなさんどのようなダイニングがお好みですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キッチンとの関係もとても重要になってきます。

キッチンと対面に配置したり、横並びにしたりなど。

使いやすさも人それぞれ。

 

毎日のことだからこそ、使いやすいとっておきのダイニングにしたら

ごはんがもっと美味しく感じるかもしれませんね。

 

間取りのご相談もお気軽にお問い合わせください。

 

郡山営業所 伊藤でした。