「1月にやっておきたい住宅チェック5選」
1月もあっという間に半分終わろうとしていて、早いなと思っております。
今年は、「午年」ですね。
全てうまくいくように、2026年は駆け抜けて、駆け抜けていきましょう!
暴れ馬にならないように注意ですね。
さて、今回は1月にご自宅で確認していただきたいことになります。
~寒さ・乾燥・光熱費トラブルを防ぐために~
① 給湯器・配管の凍結対策
冬場に多いトラブルが給湯器や水道管の凍結です。
特に夜間の冷え込みが強い地域では注意が必要です。
チェックポイント
- 給湯器周りに保温材が巻かれているか
- 屋外の配管がむき出しになっていないか
- 凍結防止ヒーターが正常に作動しているか
少しでも不安があれば、早めの点検が安心です。
② 窓まわりの結露・すきま風
1月は室内外の温度差が大きく、結露や冷気の侵入が起きやすくなります。
チェックポイント
- 窓ガラスやサッシに結露が出ていないか
- カーテン裏が湿っていないか
- 窓やドアから冷たい風を感じないか
結露を放置すると、カビや木部の劣化につながるため要注意です。
③ エアコン・暖房設備の効き
「暖房をつけているのに寒い…」と感じたら要チェックです。
チェックポイント
- フィルターが汚れていないか
- 風の出が弱くなっていないか
- 異音や異臭がしないか
簡単な清掃だけでも、暖房効率と電気代の改善につながります。
④ 換気扇・24時間換気の動作確認
寒い時期ほど換気を止めがちですが、室内の空気環境には重要です。
チェックポイント
- 換気扇が正常に回っているか
- 音が大きくなっていないか
- フィルターにホコリが溜まっていないか
冬の乾燥+換気不足は、結露やカビの原因になります。
⑤ 光熱費の上がり方をチェック
1月は光熱費が一気に上がりやすい時期です。
チェックポイント
- 前年同月と比べて急激に上がっていないか
- 暖房設定温度が高すぎないか
- 使っていない部屋まで暖房していないか
原因を知ることで、無理なく節約できます。
まとめ
1月は「寒さ」が住宅トラブルを引き起こしやすい季節です。
今のうちに点検しておくことで、修理費用や生活のストレスを減らすことができます。
「これって大丈夫かな?」
「点検したほうがいいのかわからない」
住まいは、定期的なチェックが長持ちの秘訣になります!
是非、確認してみてください。
次回はNittaがお送りします!
