e.home

e.home

お問合せ

e.home営業所スタッフブログ

2026年2月9日

春の訪れ

ここ最近の気温の差で体調などは崩しておりませんでしょうか。

白河営業所のイマイです、こんにちは。

先週、3月上旬並みの気温だった日がありました。

暖かかったので、我が家の年中裸のわんこもやる気に満ち溢れており、

いつもとは違う散歩コースを歩いて(引っ張られて)みました。

いつもよりは頑張って歩いていたのですが、やはりいつものクン活に・・・

 

 

 

 

 

 

クン活を見守っていると、枯葉の中から小さな青いお花がちらほらと・・・

もう春はそこまでですね。

 

地面をじーっと見ていても犬と一緒なら然程怪しまれません。

人間ひとりでじーっと見ているとしたら、ちょっと怪しまれるかもしれません。

私たちの仕事では地面をじーっと見ることがあります。

何なら人力でホリホリしていることもあります。

何を探しているのかと言いますと。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤丸で囲った場所の「境界標」探したり、水道の引込場所などを探したりしています。

ちなみに境界とは「自分の土地はここからここまでですよ」と示すものです。

実際の土地では目印が無いと、どこまでが自分の土地なのか目視で判別するのは難しいです。

そこで境界標を土地に打つことで、自分の土地の範囲をわかるようにしているのです。

 

ただし、この境界標。

年数が経てば経つほど、土や草に埋もれていたりして見失います。

草は根っこを張り巡らし、土は硬くなり、掘る作業もなかなか大変なのですが、

境界標が出てきた時の感動はなんとも言えません。

 

土地の売買をする際には

「売主は、買主に本物件引渡しのときまでに、隣地との境界を現地において明示する。」

という条項があります。

土地の売却をする際には、この境界標の有無をあらかじめ確認しておきましょう。

境界を甘く見ると末代まで揉めることになると、よく聞きますので・・・。

 

今回は境界のお話でした~

来週は営業のオオコウチがお送りします。お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です