春の訪れ
ここ最近の気温の差で体調などは崩しておりませんでしょうか。
白河営業所のイマイです、こんにちは。
先週、3月上旬並みの気温だった日がありました。
暖かかったので、我が家の年中裸のわんこもやる気に満ち溢れており、
いつもとは違う散歩コースを歩いて(引っ張られて)みました。
いつもよりは頑張って歩いていたのですが、やはりいつものクン活に・・・

クン活を見守っていると、枯葉の中から小さな青いお花がちらほらと・・・
もう春はそこまでですね。
地面をじーっと見ていても犬と一緒なら然程怪しまれません。
人間ひとりでじーっと見ているとしたら、ちょっと怪しまれるかもしれません。
私たちの仕事では地面をじーっと見ることがあります。
何なら人力でホリホリしていることもあります。
何を探しているのかと言いますと。

赤丸で囲った場所の「境界標」探したり、水道の引込場所などを探したりしています。
ちなみに境界とは「自分の土地はここからここまでですよ」と示すものです。
実際の土地では目印が無いと、どこまでが自分の土地なのか目視で判別するのは難しいです。
そこで境界標を土地に打つことで、自分の土地の範囲をわかるようにしているのです。
ただし、この境界標。
年数が経てば経つほど、土や草に埋もれていたりして見失います。
草は根っこを張り巡らし、土は硬くなり、掘る作業もなかなか大変なのですが、
境界標が出てきた時の感動はなんとも言えません。
土地の売買をする際には
「売主は、買主に本物件引渡しのときまでに、隣地との境界を現地において明示する。」
という条項があります。
土地の売却をする際には、この境界標の有無をあらかじめ確認しておきましょう。
境界を甘く見ると末代まで揉めることになると、よく聞きますので・・・。
今回は境界のお話でした~
来週は営業のオオコウチがお送りします。お楽しみに!