e.home

e.home

お問合せ

e.home営業所スタッフブログ

2026年1月13日

「1月にやっておきたい住宅チェック5選」

 

皆さん、こんにちは!e.home郡山営業所のニナカワです。

1月もあっという間に半分終わろうとしていて、早いなと思っております。

今年は、「午年」ですね。

全てうまくいくように、2026年は駆け抜けて、駆け抜けていきましょう!

暴れ馬にならないように注意ですね。

 

 

 

 

 

さて、今回は1月にご自宅で確認していただきたいことになります。

~寒さ・乾燥・光熱費トラブルを防ぐために~

 

① 給湯器・配管の凍結対策

冬場に多いトラブルが給湯器や水道管の凍結です。

特に夜間の冷え込みが強い地域では注意が必要です。

チェックポイント

  • 給湯器周りに保温材が巻かれているか
  • 屋外の配管がむき出しになっていないか
  • 凍結防止ヒーターが正常に作動しているか

少しでも不安があれば、早めの点検が安心です。

② 窓まわりの結露・すきま風

1月は室内外の温度差が大きく、結露や冷気の侵入が起きやすくなります。

チェックポイント

  • 窓ガラスやサッシに結露が出ていないか
  • カーテン裏が湿っていないか
  • 窓やドアから冷たい風を感じないか

結露を放置すると、カビや木部の劣化につながるため要注意です。

③ エアコン・暖房設備の効き

「暖房をつけているのに寒い…」と感じたら要チェックです。

チェックポイント

  • フィルターが汚れていないか
  • 風の出が弱くなっていないか
  • 異音や異臭がしないか

簡単な清掃だけでも、暖房効率と電気代の改善につながります。

④ 換気扇・24時間換気の動作確認

寒い時期ほど換気を止めがちですが、室内の空気環境には重要です。

チェックポイント

  • 換気扇が正常に回っているか
  • 音が大きくなっていないか
  • フィルターにホコリが溜まっていないか

冬の乾燥+換気不足は、結露やカビの原因になります。

⑤ 光熱費の上がり方をチェック

1月は光熱費が一気に上がりやすい時期です。

チェックポイント

  • 前年同月と比べて急激に上がっていないか
  • 暖房設定温度が高すぎないか
  • 使っていない部屋まで暖房していないか

原因を知ることで、無理なく節約できます。

まとめ

1月は「寒さ」が住宅トラブルを引き起こしやすい季節です。

今のうちに点検しておくことで、修理費用や生活のストレスを減らすことができます。

「これって大丈夫かな?」

「点検したほうがいいのかわからない」

住まいは、定期的なチェックが長持ちの秘訣になります!

 

是非、確認してみてください。

次回はNittaがお送りします!