ミラノ・コルティナオリンピック
2月6日から22日まで開催されたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック
連日の熱戦をテレビの前で見守り、少し寝不足気味だった……
という方も多いのではないでしょうか
こんにちは、日本人選手の素晴らしい活躍と、
勝っても負けても相手を称え合う姿が素敵だ!
と感じた白河営業所のナカヤマです
今回の大会、皆様はどのシーンが印象に残っていますか?
私は、ドローンの臨場感あふれる映像に驚きました
微妙な音が少し気になりましたが…
特にスノーボードなど、最新技術で見せる「技」の迫力がありましたね

さて、私たちが当たり前のように使っている『五輪』という言葉、
ふと気になって調べてみました
この言葉を考案したのは、1936年当時の新聞記者だそうです
当時は新聞の見出しを作る際、「オリンピック」という6文字では
スペースを取りすぎてしまい、他の情報を入れるのが難しかったのだとか
そこで、
①オリンピックのシンボルである「五つの輪」
②宮本武蔵の著書『五輪書』
この2つを掛け合わせて、わずか2文字の『五輪』という言葉を生み出したそうです
そんな『五輪』の歴史に、今回もまた新たな名シーンがたくさん刻まれました
個人的には、スキージャンプ団体やフィギュアスケートに感動、
スピードスケートの女子団体パシュートがカッコよくて好きでした

福島県ゆかりの選手も何人かいて、世界の舞台で躍動する姿を見ると、
同じ空の下にいる私たちも元気をいただくことができました
勝っても負けても、対戦相手をリスペクトし、
健闘を讃え合うアスリートたちの姿がとても素敵でした
今回は、オリンピックの話題ばかりになってしまいましたが、
外は段々と春めいて来ました🌸
家づくりの参考にぜひモデル住宅の見学へお出かけ下さい
皆様のご来場を、心よりお待ちしております
住み心地の良さをぜひ一度確かめていただけたら嬉しく思います

次回は、スノーボードが得意なナカハタです